# 日本情報クリエイト（4054） 2,000戸超を管理する株式会社クザワ富山、「賃貸革命11」の稼働開始、業務DXを加速し、賃貸管理業務の生産性向上へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20260908532977
種別: その他開示
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

株式会社クザワ富山が、日本情報クリエイトの賃貸管理システム「賃貸革命11」を導入し、本格稼働を開始した。従来版からの移行により、操作速度の改善や修繕登録・入金作業の効率化を進める。

## 会社が挙げた理由

業務の簡略化、属人化の解消、生産性の向上を図るため。クザワ富山は、従来版と比較した速度改善、見積OCRによる修繕登録の簡略化、Moneytree連携による入金作業の手間削減を導入の決め手として評価した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 賃貸管理システム「賃貸革命11」、賃貸革命
- 相手先: 株式会社クザワ富山
- 相手先の概要: 富山県富山市に所在。代表者は代表取締役 水口猛史。1999年4月28日設立。賃貸物件を2,000戸超管理している。
- 当社との関係: クザワ富山が日本情報クリエイトの賃貸管理システム「賃貸革命」を導入・利用する取引関係。クザワ富山は「賃貸革命」Ver.5、Ver.7、Ver.10を長年利用していた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月8日（本格稼働開始、実績）
- 適用分野: 賃貸管理業務、不動産管理業務、入退去管理、家賃管理、修繕登録、入金作業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 富山県富山市五福2126-13（株式会社クザワ富山）
- 拠点の規模: 2,000戸超（管理物件数）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: クザワ富山が賃貸物件2,000戸超を管理（導入先の管理規模）
- 業績への影響: 当期の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「株式会社クザワ富山が、賃貸管理システム「賃貸革命11」を導入し、本格稼働したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「賃貸革命11」を導入し、本格稼働した」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「PRESS RELEASE 2026年9月8日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「賃貸革命」をVer.5、Ver.7、Ver.10と長年にわたりご利用いただき」「『賃貸革命11』を導入いただきました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「導入し、本格稼働したことをお知らせいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「本格稼働したことをお知らせいたします」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社クザワ富山」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「株式会社クザワ富山が、賃貸管理システム「賃貸革命11」を導入」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「代表者：代表取締役 水口猛史／設立：1999年4月28日／所在地：富山県富山市五福2126-13」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社クザワ富山」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「2,000戸超を管理する株式会社クザワ富山」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2,000戸超の賃貸物件を管理する」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「2,000戸超の賃貸物件を管理する」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2,000戸超／2026年9月8日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「業務DXを加速し、賃貸管理業務の生産性向上へ」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が当期の業績に与える影響は軽微であります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「賃貸管理システム「賃貸革命11」を導入」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「株式会社クザワ富山が、賃貸管理システム「賃貸革命11」を導入」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「賃貸革命」シリーズの最新版／「賃貸革命10」から約8年ぶりとなるバージョンアップ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「日本情報クリエイトが提供する不動産管理業務支援ソフト「賃貸革命」シリーズ」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「日本情報クリエイト株式会社／株式会社クザワ富山」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「富山県で2,000戸超の賃貸物件を管理する株式会社クザワ富山」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「株式会社クザワ富山が、賃貸管理システム「賃貸革命11」を導入」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「賃貸革命10比較での速度改善」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「賃貸管理システム「賃貸革命11」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「PRESS RELEASE／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「業務DXを加速し、賃貸管理業務の生産性向上へ」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「本件が当期の業績に与える影響は軽微であります。」）
