# 日本情報クリエイト（4054） AI-OCR×ストレージ「AI Kamigakari」を正式リリースいたします

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20260904531540
種別: その他開示
開示日: 2026-09-04
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

不動産会社向けのAI-OCRとクラウドストレージを組み合わせたサービス「AI Kamigakari」を正式リリースする。書類の自動解析・分類、電子帳簿保存法対応を見据えた保管、要約ファイル生成、CSV出力などに対応する。

## 会社が挙げた理由

紙書類の検索・整理・転記にかかる手間を減らし、業務時間・コストの削減、コンプライアンス強化、顧客対応品質と生産性の向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI Kamigakari、賃貸革命
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社がAI Kamigakariおよび賃貸革命を提供する。AI Kamigakariは賃貸革命未導入企業でも単体利用可能。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月4日（正式リリース予定）
- 適用分野: 不動産業務における契約書、重要事項説明書、請求書、本人確認書類などの文書管理・データ化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の業績への影響は、既に公表している業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「AI-OCRストレージサービス『AI Kamigakari』を、正式リリースいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「PRESS RELEASE 2026年9月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「正式リリースいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「正式リリースいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「精度は書類により異なります」「可能です」「支援してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「不動産会社様向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果の数値、契約金額、利用実績の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的効果・利用実績の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「日本情報クリエイト株式会社は…提供しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務時間・コストの削減…生産性向上を支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への直接的な記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期の業績への影響については、既に公表している業績予想に織り込み済みです。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産会社様向けAI-OCRストレージサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産会社様向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI-OCR×ストレージ『AI Kamigakari』を正式リリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「日本情報クリエイト株式会社…は…サービス『AI Kamigakari』を正式リリース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 日本情報クリエイト株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「紙保管中心の運用から脱却」「書類を探す・見ながら入力するという手作業を大幅に軽減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI Kamigakari」「賃貸革命」「汎用CSV形式」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい業務フローへの転換を実現」「使えるデータ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「精度は書類により異なります」「既に公表している業績予想に織り込み済み」」）
