# 日本情報クリエイト（4054） 賃貸管理・仲介業務を一気通貫でつなぐ「リアプロBB+」9月1日正式リリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20260901529291
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
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企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

既存の「リアプロ」を基盤に、他社物件の二次広告活用や自社サイト・主要ポータルサイトとの連携をまとめた新サービス「リアプロ BB＋」を2026年9月1日に正式リリースした。既存利用者は大規模な移行やサービス停止なしで利用を継続できる。

## 会社が挙げた理由

利用企業から、他社物件の広告活用や自社Web・ポータルサイト連携を簡単にしたいとの要望があり、従来は個別設定・管理が必要で業務が煩雑だったため。セキュリティ向上、安定稼働、機能強化も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: リアプロ BB＋、リアプロ（管理・仲介）、リアプロ BB（旧 不動産 BB）、賃貸革命 10・11
- 相手先: at home、HOME'S
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: リアプロ BB＋と連動するポータルサイトとして記載されている。その他の資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月1日正式リリース（実績）
- 適用分野: 不動産業界、賃貸管理・仲介業務、業者間流通、自社ホームページ集客
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の業績への影響は、既に公表している業績予想に織り込み済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 9 月 1 日にリリースいたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 9 月 1 日正式リリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在ご提供している『リアプロ』を基盤としながら…リニューアルするもの」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026 年 9 月 1 日にリリースいたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースいたしました」「リリースを予定しております」「開発状況等により変更となる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「リアプロ BB＋仲介 at home、HOME'S 連動対応」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「リアプロ BB＋仲介 at home、HOME'S 連動対応」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「at homeおよびHOME'Sの会社概要記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご利用企業様」とのみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績の数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・効果・利用実績等の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「at home、HOME'S」「東証グロース（証券コード：4054）」「URL：https://www.n-create.co.jp/pr/ir」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「他社物件の二次広告活用や各種連携機能を統合」／「2026 年 9 月 1 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・収益の柱等に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期の業績への影響については、既に公表している業績予想に織り込み済み」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『リアプロ BB＋』」「正式リリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「現在ご利用いただいているお客様はこれまでと同様にサービスをご利用いただけます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「リアプロを基盤に…新サービス『リアプロ BB＋』として、リニューアルいたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社では…新サービス『リアプロ BB＋』を…リリースいたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 日本情報クリエイト株式会社」「弊社では…新サービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外・地域範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ご利用企業様から…お声を多くいただいていました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来…それぞれ個別に設定・管理を行う必要があり、業務が煩雑」「…各種連携機能を統合」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リアプロ BB＋」「賃貸革命 10・11」「at home、HOME'S」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より高い利便性を実現」「さらなる機能強化」「業務のさらなる効率化と集客力向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「上記内容は開発状況等により変更となる場合がございます」」）
