# 日本情報クリエイト（4054） 不動産書類を入れるだけで使えるデータに、AI-OCR×ストレージ×賃貸革命連携サービス「AI Kamigakari」を2026年8月1日にプレリリースいたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20260803506134
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

日本情報クリエイトは、不動産書類をAI-OCRで解析・分類し、電子帳簿保存法対応を支援する形で保管できる「AI Kamigakari」をプレリリースした。解析データはCSVで同社の「賃貸革命」に取り込め、賃貸革命を導入していない企業も単体で利用できる。

## 会社が挙げた理由

不動産書類の検索、手入力・転記、電子帳簿保存法対応にかかる業務負担を軽減し、データ活用を前提とした業務フローへの転換を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI Kamigakari、賃貸革命
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: AI Kamigakariの解析データを当社の不動産管理業務支援ソフト「賃貸革命」へ取り込める。当社は賃貸革命を提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月1日プレリリース（正式リリースは2026年9月予定）
- 適用分野: 不動産会社の書類管理、不動産管理業務、電子帳簿保存法対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年8月1日（土）にプレリリースいたしました。なお、正式リリースは2026年9月を予定しております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「正式リリースは2026年9月を予定しております。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AI-OCRストレージサービス『AI Kamigakari』を、2026年8月1日（土）にプレリリースいたしました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年8月3日」／「2026年8月1日（土）にプレリリースいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式リリースは2026年9月を予定しております」／「開発状況等により変更となる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・顧客等の相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「不動産会社様向け」／導入先企業名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「精度は書類により異なります」以外に、効果率・利用数・価格等の数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「サービスの実績・効果・金額に関する数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「日本情報クリエイト株式会社…は…プレリリースいたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「入力作業を大幅に削減」／「業務のスピードと正確性を向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI活用とデータ連携を軸に、不動産業務の自動化・高度化を推進し、不動産DXの加速を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「当期業績予想につきましては2026年8月13日に公表予定です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産会社様向けAI-OCRストレージサービス『AI Kamigakari』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産会社様向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI-OCR×ストレージ×賃貸革命連携サービス『AI Kamigakari』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「日本情報クリエイト株式会社…は…サービス『AI Kamigakari』を…プレリリースいたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 日本情報クリエイト株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的対象範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「不動産会社様でも単体で導入可能」とあるが、導入実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「導入前「書類を見ながら手入力・転記が大変」／導入後「AIが書類を自動解析・分類」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI Kamigakari」／「賃貸革命」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「手作業を大幅に軽減」／「スムーズな連携」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「精度は書類により異なります」／「開発状況等により変更となる場合がございます」」）
