# 日本情報クリエイト（4054） 日本情報クリエイト、賃貸管理ソフト「賃貸革命」のオプション「空室通電オプション」、ClassLab.と連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20260722597245
種別: その他開示
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

日本情報クリエイトは、賃貸管理ソフト「賃貸革命」の「空室通電オプション」を、ClassLab.の「空室通電サービス」と連携させ、2026年7月22日から提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

空室期間の電気手続きや電気代の精算、家主控除などを自動化し、管理会社・オーナー・入居者の負担を軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 賃貸革命、空室通電オプション、空室通電サービス、ライフラインサポートセンター
- 相手先: 株式会社 ClassLab.
- 相手先の概要: 大阪市中央区材木町1-8 SRビル本町東10F、代表取締役社長 古屋敷大樹、設立2019年4月、資本金5,000万円。空室通電サービスおよびライフライン契約手続き代行サービスを提供。
- 当社との関係: 日本情報クリエイトの賃貸管理ソフトおよび電子入居申込サービスとClassLab.のサービスを連携。電子入居申込サービスとは2025年12月1日から既に連携。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月22日（実績）
- 適用分野: マンション・アパートの賃貸管理、空室期間の電気手続き、入居者のライフライン契約手続き
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市中央区材木町1-8 SRビル本町東10F（ClassLab.）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績予想は2026年8月13日に公表予定。今回の取り組みによる業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 7 月 22 日より連携を開始いたします」「本日 2026 年 7 月 22 日より…連携も新たに開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新たな連携先として株式会社 ClassLab.を迎え」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 7 月 22 日より連携を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「電子入居申込サービスと既に連携しており（2025 年 12 月 1 日提供開始）」「本オプションの…連携も新たに開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026 年 7 月 22 日」「本日 2026 年 7 月 22 日より…開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取次会社の審査・対応エリア・物件条件等により、0 円とならない場合があります」「提携会社・契約内容により、手数料の有無や適用条件が異なります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 ClassLab.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「新たな連携先として株式会社 ClassLab.を迎え」「ClassLab.が提供する『空室通電サービス』との連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役社長 古屋敷 大樹」「設立：2019 年 4 月」「資本金：5,000 万円」「所在地：大阪市中央区」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「新たな連携先として株式会社 ClassLab.を迎え」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「不動産管理会社様」「管理会社様・オーナー様・入居者様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026 年 7 月 22 日より連携を開始」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「当期業績予想につきましては 2026 年８月 13 日に公表予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 ClassLab.」「サービス詳細：https://classlab.co.jp/electricity/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「空室時の電気の再点・廃止手続き…を自動で完結するサービス」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ライフライン取次収益の創出」「新たな収益機会の創出を支援します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「当期業績予想につきましては 2026 年８月 13 日に公表予定です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ライフライン取次収益の創出までを自動で完結」「新たな収益機会の創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「賃貸管理ソフト『賃貸革命』のオプション」「不動産管理会社様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『空室通電オプション』について、新たな連携先として株式会社 ClassLab.を迎え」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ClassLab.が提供する『空室通電サービス』との連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 日本情報クリエイト株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「対応エリア・物件条件等により」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「不動産管理会社様が日常的に行っている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「賃貸革命」「空室通電オプション」「証券コード：4054」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「■『空室通電オプション』の 4 つの特長」「業務ゼロ」「電気代ゼロ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「取次会社の審査・対応エリア・物件条件等により、0 円とならない場合があります」「提携会社・契約内容により、手数料の有無や適用条件が異なります」」）
