# 日本情報クリエイト（4054） 日本情報クリエイト×PinT×スマサポ提携で、空室プランでんき自動連携サービス「空室無償化プラン」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20251201512336
種別: その他開示
開示日: 2025-12-01
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企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

日本情報クリエイトは、PinTとスマサポとの連携により、賃貸管理ソフト「賃貸革命」から空室時の電気の再開・停止手続きを自動化し、空室期間の電気料金を原則無料にする「空室無償化プラン」の提供を2025年12月1日に始めた。

## 会社が挙げた理由

空室時の電気再点・廃止手続き、請求・精算・家主控除などの管理業務を削減し、家主・入居者双方の利便性を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 空室無償化プラン、空室プランでんき自動連携、賃貸革命、電子入居申込、スマサポサンキューコール（PinT自動連携＋空室通電サービス）
- 相手先: 株式会社PinT、株式会社スマサポ
- 相手先の概要: 株式会社PinT：東京都千代田区、代表取締役 木幡禎之、2018年4月設立、資本金800,000,000円（資本準備金含む）、東京電力グループの電気事業・インフラサービス企業、株式会社スマサポ：東京都中央区、代表取締役社長CEO 小田慎三、2012年4月設立、資本金213,707,822円、不動産管理会社・仲介業者向けにITを活用したサービスを提供
- 当社との関係: 日本情報クリエイトがPinTおよびスマサポと連携する提携関係。PinTは電気を供給し、スマサポは空室通電サービスを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 空室期間の電気料金は原則無料（0円）。利用条件により無料とならない場合がある。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月1日より開始（実績）
- 適用分野: 不動産賃貸・不動産管理、空室物件の電気通電管理、入居時の電気契約
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 空室電気料金を原則0円化、電気の再点・廃止手続きを自動化
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『空室無償化プラン』の提供を2025年12月1日より開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「PinTおよびスマサポと連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月1日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの『空室プランでんき自動連携』による自動化に加え…新プラン『空室無償化プラン』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年12月1日」「提供を2025年12月1日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「空室期間の電気料金を原則無料」「ご利用条件により…無料とならない場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社PinT」「株式会社スマサポ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「日本情報クリエイト×PinT×スマサポ提携」「PinT・スマサポとのパートナーシップ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の「所在地」「代表者」「設立」「資本金」「について」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東京電力グループの株式会社PinT」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「不動産賃貸会社向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「空室電気料金を０円で提供」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「空室期間の電気料金を原則無料」「無料とならない場合があります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://pintinc.jp/」「https://www.sumasapo.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「空室電気料金を０円」「2025年12月1日より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客満足度と収益の向上を図るサービス」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『空室無償化プラン』の提供を…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産賃貸会社向け」「不動産管理会社様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでの…自動化に加え…新プラン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「日本情報クリエイト×PinT×スマサポ提携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本情報クリエイト株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「これまで全国の不動産管理会社様にご利用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまで全国の不動産管理会社様にご利用いただいてきた」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「空室無償化プラン」「賃貸革命」「スマサポサンキューコール」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「空室電気料金が原則無料」「業務負担を大幅に削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ご利用条件により…無料とならない場合があります」「業績に与える影響は軽微」」）
