# 日本情報クリエイト（4054） 日本情報クリエイトの「賃貸革命」とDUALホールディングスの「空室通電DX」がシステム連携に向けた開発に着手

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20251126509284
種別: その他開示
開示日: 2025-11-26
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

日本情報クリエイトは、賃貸管理ソフト「賃貸革命」とDUALホールディングスの空室電気手続き代行サービス「空室通電DX」を連携させるための開発を始めた。2026年の提供開始を目指し、契約・退去情報から空室期間の電気の通電・停止手続きを自動化する。

## 会社が挙げた理由

空室電気の手続き漏れを防ぎ、作業負担を軽減するとともに、退去から入居までの運用フローを効率化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 賃貸革命、空室通電DX、ライフライン Concierge®、電子入居申込サービス
- 相手先: 株式会社DUALホールディングス
- 相手先の概要: 東京都品川区北品川1-8-11 Daiwa品川Northビル8F、代表取締役 足立守平、設立2009年1月8日、資本金5,000万円（別途、資本準備金の計上あり）
- 当社との関係: 日本情報クリエイトが提供する賃貸管理ソフトと、DUALホールディングスが提供する空室通電サービスのシステム連携に向けて共同で開発。両社の『ライフライン Concierge®』と『電子入居申込サービス』は既に連携済み。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年（予定）
- 適用分野: 不動産賃貸管理、空室期間の電気手続き、入居時のライフライン手続き
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『賃貸革命』は全国の不動産管理会社に利用されている
- 業績への影響: 当期の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年の提供開始に向けて開発を進めております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「システム連携に向けて開発に着手した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年の提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『ライフライン Concierge®』と、日本情報クリエイトが提供する『電子入居申込サービス』は既に連携しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年の提供開始に向けて開発を進めております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発に着手したことをお知らせいたします」「手続き漏れの防止や作業負担の軽減が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社DUALホールディングス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『賃貸革命』と『空室通電DX』とのシステム連携に向けて開発に着手」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2009年1月8日」「資本金：5,000万円」「所在地：東京都品川区北品川」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社DUALホールディングスが提供する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「管理会社様の業務効率化」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年の提供開始」「31年以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「手続き漏れの防止や作業負担の軽減が期待できます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社DUALホールディングス」「コーポレートサイト：https://dual-hd.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「自動で連携され」「作業負担の軽減が期待できます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「管理会社様の業務効率化とサービス品質向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「賃貸管理ソフト『賃貸革命』と…『空室通電DX』とのシステム連携」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産テック」「不動産賃貸仲介会社・管理会社様向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『賃貸革命』と『空室通電DX』とのシステム連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「日本情報クリエイトが提供する…『賃貸革命』」「DUALホールディングスが提供する『空室通電DX』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 日本情報クリエイト株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「これまで全国の不動産管理会社様にご利用いただいてきた」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「全国の不動産管理会社様にご利用いただいてきた」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「これまで個別に行っていた空室電気の手続き」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「賃貸革命」「空室通電DX」「証券コード：4054」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「集客・管理に強い管理業務支援サービス」「最新機能を多数追加」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年の提供開始に向けて」「軽減が期待できます」「当期の業績に与える影響は軽微」」）
