# 日本情報クリエイト（4054） 株主優待品の内容決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20251125508535
種別: 開示
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

新しい株主優待品を、株式会社デジタルプラスが提供する「デジタルギフト®」に決定しました。保有株式数に応じて1,000円または5,000円分を贈呈し、交換先は今後変更される可能性があります。

## 会社が挙げた理由

2025年11月13日に開示した株主優待制度の変更内容を具体化し、新たな優待品を確定したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新たな株主優待制度（デジタルギフト®）の優待品決定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年11月25日
- 実施日: 2025年12月31日を基準日とする株主優待から適用予定（当該基準日に限り継続保有条件なし）
- 対象期間: 毎年の株主優待制度（継続保有条件は、同じ株主番号で6月30日および12月31日時点の株主名簿に連続して3回以上記載または記録されている期間）
- 金額: 100株以上300株未満：デジタルギフト® 1,000円、300株以上：デジタルギフト® 5,000円
- 数量・規模: 保有株式数区分：100株以上300株未満、300株以上。継続保有年数：1年以上（2025年12月31日基準日に限り条件なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 新たな株主優待制度について、株式会社デジタルプラスが提供する「デジタルギフト®」に確定したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年11月13日「株主優待制度の変更（拡充および保有区分追加）に関するお知らせ」
- 今後の予定: 対象株主に株主優待の案内を郵送し、WEB上で希望の品目を選択して受取手続きを行う。毎年3月初旬を目処に発送予定。交換先は今後変更される可能性がある。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待品の内容決定に関するお知らせ」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「１．株主優待の内容」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象株主様あてに『株主優待のご案内』を郵送いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月25日」「2025年12月31日を基準日」「毎年3月初旬を目処に発送する予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上300株未満」「300株以上」「1年以上」「1,000円」「5,000円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値・事実の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社デジタルプラス（コード番号：3691）が提供する『デジタルギフト®』」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年3月初旬を目処に発送する予定です」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年11月13日開示の『株主優待制度の変更（拡充および保有区分追加）に関するお知らせ』」「『デジタルギフト®』に確定いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「新たな株主優待制度」「デジタルギフト® 1,000円」「デジタルギフト® 5,000円」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年11月13日開示の『株主優待制度の変更（拡充および保有区分追加）に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年3月初旬を目処に発送する予定です」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「新たな株主優待制度について…『デジタルギフト®』に確定いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「『デジタルギフト®』に確定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「毎年3月初旬を目処に発送する予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「確定いたしました」「発送する予定です」「今後変更となる可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「交換先につきましては、今後変更となる可能性があります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は」「新たな株主優待制度」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年12月31日を基準日とする株主優待」「毎年3月初旬を目処に発送する予定です」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「100株以上300株未満」「300株以上」「1年以上」「1,000円」「5,000円」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「１．株主優待の内容」「２．新たな株主優待制度（デジタルギフト®）の主な内容」」）
