# 日本情報クリエイト（4054） 「賃貸革命」と「WealthParkビジネス」によるデータ連携プログラムの提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20251117504509
種別: その他開示
開示日: 2025-11-17
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

日本情報クリエイトは、賃貸管理ソフト「賃貸革命」とWealthParkのオーナーアプリ「WealthPark ビジネス」を自動連携するプログラムの提供を始めた。これにより、両サービスを使う不動産管理会社は手作業なしでデータを連携できる。

## 会社が挙げた理由

手動のデータ連携作業を不要にし、不動産管理会社の業務効率化・生産性向上と、不動産オーナーの満足度向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 賃貸革命、WealthPark ビジネス、専用データ連携プログラム
- 相手先: WealthPark株式会社
- 相手先の概要: 東京都渋谷区東3丁目14－15 MOビル2階、代表取締役社長：川田隆太、資本金：100,000,000円（2024年12月31日時点）。不動産管理会社向けDXサービス、不動産投資家向け資産運用アプリ、海外投資家向けアセットマネジメント事業などを展開。
- 当社との関係: 日本情報クリエイトの賃貸管理ソフト『賃貸革命』と、WealthParkの『WealthPark ビジネス』を連携させる取引関係。資本・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 『WealthPark ビジネス』の初期費用・月額費用をキャンペーン期間中に大幅に抑えて提供。具体額はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月17日（提供開始済み）
- 適用分野: 不動産賃貸管理、不動産管理会社の業務支援、不動産オーナーとのコミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日本情報クリエイト：宮崎県都城市上町13街区18号。WealthPark：東京都渋谷区東3丁目14－15 MOビル2階。支社：香港、ニューヨーク、台北、東京。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務生産性のさらなる向上が期待されるが、具体的な効果数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 『賃貸革命』は全国の不動産管理会社に利用されていると記載。具体的な利用社数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 当期の業績に与える影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「専用データ連携プログラムの提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「専用データ連携プログラムの提供を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「データ連携プログラムの提供開始を記念して」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年11月17日」「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「業務生産性のさらなる向上が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「WealthPark株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『賃貸革命』と『WealthPark ビジネス』を連携させる専用データ連携プログラム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：川田隆太」「資本金：100,000,000円」「所在地：東京都渋谷区東3丁目14－15 MOビル2階」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「WealthPark株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『賃貸革命』ユーザー企業様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「業務生産性のさらなる向上が期待されます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「WealthPark株式会社」「コーポレートサイト：https://wealth-park.com/ja/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「手動でのデータ連携作業が不要となり」「業務生産性のさらなる向上が期待されます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務効率化とオーナー満足度向上を同時に実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「専用データ連携プログラムの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不動産管理会社様は」「不動産管理会社向けオーナーアプリ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『賃貸革命』と『WealthPark ビジネス』との専用データ連携プログラム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「『賃貸革命』と『WealthPark ビジネス』を連携させる専用データ連携プログラム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本情報クリエイト株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「これまで全国の不動産管理会社様にご利用いただいてきた」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「『賃貸革命』ユーザー企業様」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「紙やPDFデータ等で確認する従来の収支報告に比べ」「従来の電話やEメール・FAX・郵送などの複数チャンネル」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「賃貸革命11」「WealthPark ビジネス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務効率化とオーナー満足度向上を同時に実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響は軽微であります」「業務生産性のさらなる向上が期待されます」」）
