# 日本情報クリエイト（4054） 2026年６月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20251113599534
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、前年同期の会社合併による上乗せの反動と先行投資により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を下回った。一方、会社は第1四半期の進捗を計画どおりと評価し、期末配当を8円から12円へ増額、株主優待も拡充した。

## 会社が挙げた理由

前年同期は会社合併による売上182百万円、営業利益66百万円の業績加算があったため。また、業績拡大に向けた先行投資を予定どおり実施したことにより減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1219,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5}
- 営業利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":-71}
- 経常利益: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.7}
- 純利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.8}
- 売上総利益率: {"率":"66.6%","前年同期比":"▲5.4pt"}
- 営業利益率: {"率":"7.6%","前年同期比":"▲15.0pt"}
- 販管費: {"value":719,"unit":"百万円","売上高販管費率":"59.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,219百万円、営業利益92百万円、経常利益108百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益75百万円。第1四半期単独の実績として記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1210,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":730,"unit":"百万円"},"1株あたり当期純利益":{"value":52.43,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.0%","営業利益":"7.7%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"10.3%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りの進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 全国28拠点（2025年6月期末時点）。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 327名（2025年6月末時点）、うち正社員312名。正社員数は第1四半期末315名。営業人員が増加。
- 業績見通しの前提: 下期に業績拡大を見込む下期偏重の計画。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY2026計画：売上高5,800百万円、営業利益1,200百万円、営業利益率20.6%。FY2027計画：売上高5,800百万円、期末MRR395,643千円、解約率0.5%。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間配当12円。中間記念配当3円、期末配当9円。期末配当は期初計画の8円から1円増額。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 不動産テック業界の市場規模は2030年度予測2兆3,780億円。賃貸管理システム導入実績No.1、累計導入事業所数5,557事業者（2025年6月末時点）。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 「賃貸革命11」を2025年8月1日にリリース。業務自動化機能、AI OCRによる見積書自動取込などを搭載。、株主優待制度を2026年6月期中間から拡充。、期末配当を8円から9円へ増額し、年間配当を12円とする計画。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「進捗率21.0％」、営業利益「進捗率7.7％」、四半期純利益「進捗率10.3％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第１Qは計画通りの進捗」「今期1Qは計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 1Q実績」売上高1,219、営業利益92、経常利益108、親会社株主に帰属する四半期純利益75（単位：百万円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前1Qは会社合併により売上182百万円が加算」「前1Qは会社合併により営業利益66百万円が加算」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前年同期は会社合併により売上182百万円が加算」「前1Qは会社合併により営業利益66百万円が加算」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「仲介ソリューション478」「管理ソリューション727」（単位：百万円）」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価423百万円、販管費719百万円。「給与改定、研究開発費の拡充等による増加と、期初イベントによる一時的な販管費の上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高1,219百万円、前年同期比▲13.5%。「会社合併により売上182百万円が加算」。営業利益92百万円、前年同期比▲71.0%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期偏重の計画」「下期に業績拡大を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に業績拡大を見込む」「計画達成に向けて２Q以降も推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2025実績売上高5,075百万円・営業利益1,004百万円、FY2026計画売上高5,800百万円・営業利益1,200百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「賃貸革命11」2025年8月1日リリース、「株主優待制度を拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MRR341,192千円、解約率0.6%、顧客数61,951、導入事業所数3,381・658、従業員数327名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「MRR「前年同期比+10.6%」、無償顧客数「増加数5,234」、電子入居申込導入事業所数3,381、解約率「0.6%（前期平均実績0.4%）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数やMRRの記載はあるが、単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数327名（2025年6月末時点）うち正社員312名」「人員については営業人員が着実に増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不動産テック業界市場規模 2030年度予測 2兆3,780億円」「賃貸管理システム導入実績 No.1」「導入事業所数（累計）5,557事業者」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間記念配当3円」「期末配当9円」「1株当たり年間配当12円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「業績拡大に向けた先行投資を予定通り実施」「研究開発費の拡充」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年６月期 第１四半期決算説明資料」、目次に「業績ハイライト」「業績予想」「株主還元」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix：会社紹介」および「サービス紹介」の掲載。一方で業績ハイライトはP9以降に掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期1Qは計画通りに推移」「下期に業績拡大を見込む」「着実な収益拡大を目指す」」）
