# 日本情報クリエイト（4054） 2025年６月期 通期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20250821545391
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-21
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

2026年6月期の期末配当を1株5円から8円へ増額する計画を示した。一方、リアプロBBの再統合時期やM&A、中期経営計画の再公表時期は未定とし、賃貸革命11やAI搭載サービスへの期待を説明した。

## 会社が挙げた理由

株主還元を適切に計画しつつ、成長段階にあるため成長投資も重視すると説明している。リアプロBBの再統合については、前回統合時の不具合要因の分析とプログラム改善を進めているが、将来予測への影響要因が多いため、再統合時期と2027年6月期の数値計画は未定または非公表としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年6月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 管理ソリューションのMRR減少：2025年6月期第4四半期に収益認識基準による会計処理を実施
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2026年6月期末配当：1株当たり8円（従来計画5円）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 賃貸革命11のリリース、AI機能を搭載した空室対策サービスの提供、AI機能を搭載した賃料適正化サービスの提供、個人投資家向けIR活動の新たな手法を含む積極化、リアプロBB再統合に向けた不具合要因分析・プログラム改善

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「MRRについて「３Qから４Qにかけて減少」と説明しているが、3か月単独の売上高・利益数値はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「収益認識基準による会計処理が４Qで行われております」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「2025年６月期において、収益認識基準による会計処理が４Qで行われております」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にセグメント別業績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に売上原価・販管費の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「影響は一時的なものであります」「収益認識基準による会計処理が４Qで行われております」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績見通しの数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来予測に影響を与える要素が多く」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「まずは今期 2026 年 6 月期の業績計画を達成することに注力してまいります」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な成長戦略に変更は無く、今後も増収増益を図っていく」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「賃貸革命１１」のリリース、「AI 機能を搭載した空室対策、賃料適正化サービスの提供を開始」、「新たな手法を含めて積極的に取り組んで」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「2025 年 6 月期の解約率は 0.4％」「2026 年 6 月期の計画は 0.5％」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に単価・数量の組み合わせ指標はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株あたり５円から８円への増配計画を発表」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025 年６月期 通期決算に関する質疑応答集」であり、Q1〜Q9と各回答が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開示趣旨の説明後、直ちに「Q１．2025 年 6 月期の解約率は」と始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「時期については現時点では未定です」「現時点で発表できる情報はありません」「実績についてはお答えできません」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点では未定」「業績影響も期待しております」「積み上がっていくことを想定しております」「数値計画は非公表」と記載されている。」）
