# 日本情報クリエイト（4054） 賃貸管理ソフト「賃貸革命11」が正式リリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20250801527717
種別: その他開示
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

既存の賃貸管理ソフト「賃貸革命」を約8年ぶりにバージョンアップし、「賃貸革命11」として2025年8月1日に正式リリースした。処理速度の改善、通知、AI OCRによる見積書取込、Excelデータ一括取込などを追加・強化した。

## 会社が挙げた理由

操作速度を改善し、賃貸管理業務の自動化・効率化を実現するため。処理速度の向上により業務ストレスを軽減し、通知機能により対応漏れや連携ミスを防ぎ、AI OCRや一括取込により入力作業の負担を軽減すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 賃貸革命11、賃貸革命シリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が自社開発・提供する賃貸管理業務支援ソフト
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月1日（正式リリース、実績）
- 適用分野: 不動産管理・賃貸管理業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮崎県都城市上町13街区18号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年6月期の業績予想に与える影響はない。2026年6月期の業績予想は2025年6月期の決算短信で開示予定
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日 2025 年 8 月 1 日(金)に正式リリースした」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 8 月 1 日(金)に正式リリース」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2017 年リリースの『賃貸革命 10』から約 8 年ぶりとなるバージョンアップ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日 2025 年 8 月 1 日(金)に正式リリースした」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「正式リリースした」「自動登録が可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「日本情報クリエイトが提供する」「正式リリースした」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「処理速度の大幅改善」「作業効率・自動化を大幅改善」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2025 年 6 月期の業績予想に与える影響はありません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が 2025 年 6 月期の業績予想に与える影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する賃貸管理業務支援ソフト」「正式リリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「賃貸管理ソフト『賃貸革命11』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『賃貸革命』シリーズの最新版」「様々な機能強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「日本情報クリエイトが提供する」「自社開発による商品開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が提供する」「日本情報クリエイト株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「提供地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「賃貸管理ソフト『賃貸革命 11』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「処理速度・作業効率・自動化を大幅改善」「スムーズなバージョンアップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026 年 6 月期の業績予想は、2025 年 6 月期の決算短信にて開示します」」）
