# 日本情報クリエイト（4054） 「リアプロBB」における不具合と今期業績への影響について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20250612587679
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

新システム「リアプロ BB」へのサービス統合後、操作画面の変更や動作不具合、データ欠損によって顧客の業務に支障が発生しました。会社は統合前のサービス提供形態に戻すことを決定しましたが、2025年6月期の通期業績予想は現時点で変更していません。

## 会社が挙げた理由

サービスの現状の品質と不具合の状況を踏まえたため、統合前のサービス提供形態へ戻すとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 「リアプロ BB」における不具合と今期業績への影響について
- 発生日: 2025年5月28日（新システム「リアプロ BB」のリリース日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 日本情報クリエイト株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 新システム「リアプロ BB」
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2025年6月期（通期）
- 業績予想への影響: 2025年6月期の通期業績予想は現時点で変更なし。翌期以降の業績に重要な影響を及ぼす可能性が生じた場合は速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 事象の把握、原因究明を実施中。第三者委員会等の設置はnot_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 統合前のサービス提供形態へ戻すことを決定。詳細な内容を確認できる案内を示し、引き続きサービスの一日も早い安定化に取り組む。
- 続報の予定: 翌期以降の業績に重要な影響を及ぼす可能性が生じた場合には、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年６月期の通期業績予想につきまして、現時点で変更はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「操作画面の変更による業務効率の低下、動作不具合、データの欠損などによりお客様の業務遂行に支障が発生いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年６月期の通期業績予想につきまして、現時点で変更はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について「現時点で変更はございません」と記載されている בלבדで、金額や利益・売上高との比較は示されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「弊社が 2025 年 5 月 28 日にリリースいたしました、新システム『リアプロ BB』」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「通期業績予想につきまして、現時点で変更はございません」とあるものの、影響額の数値は記載されていません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年６月期の通期業績予想につきまして、現時点で変更はございません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「弊社が 2025 年 5 月 28 日にリリースいたしました、新システム『リアプロ BB』」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「新システム『リアプロ BB』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務効率の低下、動作不具合、データの欠損」と記載されている一方、影響額の数値は記載されていません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「事象の把握、原因究明を行うとともに、早急な対策の検討を進めてまいりました。」および「一日も早いサービス安定化に向けて取り組んでまいります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は「不具合発生の影響および今後の対応について、以下の通りご報告いたします」と記載しています。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文中に、過去の不具合開示や前回開示との比較に関する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「翌期以降の業績に重要な影響を及ぼす可能性が生じた場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「統合前のサービス提供形態へ戻すことを決定いたしました」および「重要な影響を及ぼす可能性が生じた場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「見出しに「『リアプロ BB』における不具合」とあり、本文でも「サービス統合による影響と不具合発生」と記載されています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「弊社が 2025 年 5 月 28 日にリリースいたしました、新システム『リアプロ BB』」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「「統合前のサービス提供形態へ戻すことを決定いたしました」とある一方、「再発防止策」や体制変更の記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様ならびに関係者の皆様へ多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます。」」）
