# 日本情報クリエイト（4054） 2025年６月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20250515554610
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比21.0％増、営業利益が84.1％増となり、増収増益が進んだ。売上・利益とも通期計画に沿って推移しており、3Q累計売上高は過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

クロスセルや「リアプロ」の拡販、「賃貸革命」の新規導入・既存顧客へのアップセルにより売上が増加した。増収効果に加え、売上原価・販管費をコントロールしたことも営業利益の増加に寄与した。一方、人員増や給与改定、会社合併に伴う償却費、採用コストなどで販管費が増加し、仕入れ高騰、減価償却、為替の影響などで売上原価も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3714,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":84.1}
- 経常利益: {"value":728,"unit":"百万円","yoy_pct":83.9}
- 純利益: {"value":469,"unit":"百万円","yoy_pct":93.4}
- 売上総利益率: {"率":"69.7%","前年同期比増減ポイント":"+4.0pt"}
- 営業利益率: {"率":"19.6%","前年同期比増減ポイント":"+6.7pt"}
- 販管費: {"value":587,"unit":"百万円","売上高販管費率":"55.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1066,"unit":"百万円"},"仲介ソリューション売上":{"value":469,"unit":"百万円"},"管理ソリューション売上":{"value":583,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":137,"unit":"百万円"},"営業利益率":"12.9%","経常利益":{"value":142,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":94,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1002,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":624,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":44.27,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.3%","営業利益":"72.6%","経常利益":"72.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"75.2%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益共に計画通り順調に推移
- セグメント別実績: {"仲介ソリューション":{"売上高":{"value":1574,"unit":"百万円"},"yoy_pct":31.2},"管理ソリューション":{"売上高":{"value":2101,"unit":"百万円"},"yoy_pct":14.4}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の前年同期比増減":{"FY2024年6月期第3四半期実績":{"value":394,"unit":"百万円"},"仲介ソリューション売上":"+374百万円","管理ソリューション売上":"+264百万円","その他売上":"+5百万円","販管費及び一般管理費":"+241百万円","売上原価":"+71百万円","FY2025年6月期第3四半期実績":{"value":726,"unit":"百万円"},"前年同期比増減":"+331百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"全国30拠点（2024年6月期末時点）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"313名（2024年6月末時点、うち正社員289名）","期中の増減":"正社員数の四半期推移を掲載。FY2025第3四半期は296名","採用計画":"営業人員の積極採用を継続"}
- 業績見通しの前提: 営業注力期間である4Qで安定的に売上・利益を拡大し、通期計画の達成を図る
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"FY2025-FY2027","売上高":{"FY2025":5000,"FY2026":6000,"FY2027":7500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"FY2025":1000,"FY2026":1300,"FY2027":2000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"FY2025":"20.0%","FY2026":"21.6%","FY2027":"26.6%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":"5円/株","中間":"-","期末":"5円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 賃貸管理システム導入実績No.1、電子入居申込導入事業所数3,151事業所、電子契約導入事業者数610事業者
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 統合版『リアプロBB』を2025年5月28日にリリース予定、『オーナー提案AIロボII』のライトプランを発売（月額10,000円、税別）、『AI-OCR物件取り込み機能』と『AI間取り図自動作成機能』を開発、株式会社Youfitの株式を取得、株式会社Bcanと資本業務提携、株主優待制度を導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.3％、営業利益72.6％、経常利益72.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益75.2％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上・利益共に計画通り順調に推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2025実績 3Q：売上高1,066百万円、営業利益137百万円、経常利益142百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益94百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「3Q累計過去最高」「3Q売上高として過去最高を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「仲介ソリューション売上+374百万円、管理ソリューション売上+264百万円、販管費及び一般管理費+241百万円、売上原価+71百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「クロスセル及び業者間物件流通サービス『リアプロ』の拡販」「新規及び既存顧客へのアップセル」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「仲介ソリューション1,574百万円、前年同期比+31.2％」「管理ソリューション2,101百万円、前年同期比+14.4％」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は前年同期比で減少、ソフトウェア償却減少の影響など」「人員増、給与改定等により人件費の増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「イニシャル売上は前年同期比で減収」「3Qは顧客である不動産会社の繁忙期のため売上・利益ともにQoQで減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「営業注力期間である4Qで安定的に売上・利益を拡大し、通期計画の達成を図る」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「営業注力期間である4Qで安定的に売上・利益を拡大し、通期計画の達成を図る」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「FY2025売上高5,000百万円、FY2026 6,000百万円、FY2027 7,500百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「統合版『リアプロBB』を5月28日にリリース予定」「株式会社Youfitの株式を取得」「株式会社Bcanと資本業務提携」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック売上988百万円、MRR328,501千円、解約率0.4％、無償顧客数55,257事業者、有償サービス顧客数6,725事業者」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック売上前年同期比+20.2％」「MRR前年同期比+20.1％」「解約率0.4％（前期年間平均月次解約率0.5％）」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数313名（2024年6月末時点）」「今後も営業人員の積極採用を継続」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「期末配当金5円/株」「安定的かつ継続的に業績の成長に見合った成果を配当することを基本方針」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年６月期 第３四半期決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendix：会社紹介、会社概要のページがある一方、業績ハイライトと業績予想が主要部分を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期計画の達成を図る」「5月28日にリリース予定」「毎年3月初旬に発送する予定」）
