# 日本情報クリエイト（4054） 2025年６月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20250213572903
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

上期の売上高が前年同期比30.5％増、営業利益が125.9％増となり、いずれも大きく伸びた。通期予想に対する進捗率は売上高53.0％、営業利益58.9％など、上期で50％を超えた。

## 会社が挙げた理由

仲介ソリューションのクロスセルや「リアプロ」の拡販、管理ソリューションの新規・既存顧客へのアップセルとストック売上の積み上がりで売上が増加した。増収効果に加え、原価・販管費をコントロールしたことで利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2648,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}
- 営業利益: {"value":589,"unit":"百万円","yoy_pct":125.9}
- 経常利益: {"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":123}
- 純利益: {"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":126.8}
- 売上総利益率: {"value":70.5,"unit":"%","yoy_change_pt":4.6}
- 営業利益率: {"value":22.3,"unit":"%","yoy_change_pt":9.4}
- 販管費: {"value":580,"unit":"百万円","売上高販管費率":46.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1238,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":279,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":201,"unit":"百万円"},"仲介ソリューション売上":{"value":457,"unit":"百万円"},"管理ソリューション売上":{"value":768,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1002,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":624,"unit":"百万円"},"1株あたり当期純利益":{"value":44.27,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":53,"営業利益":58.9,"経常利益":58.5,"親会社株主に帰属する当期純利益":60.1}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"仲介ソリューション":{"売上高":{"value":1105,"unit":"百万円"},"yoy_pct":40},"管理ソリューション":{"売上高":{"value":1518,"unit":"百万円"},"yoy_pct":24.6}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"前年同期比増加額":{"value":329,"unit":"百万円"},"仲介ソリューション売上":{"value":316,"unit":"百万円"},"管理ソリューション売上":{"value":299,"unit":"百万円"},"その他売上":{"value":3,"unit":"百万円"},"販管費及び一般管理費":{"value":-200,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":-89,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":30,"unit":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":296,"unit":"人","対象":"正社員","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2025":{"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":20,"unit":"%"}},"FY2026":{"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":21.6,"unit":"%"}},"FY2027":{"売上高":{"value":7500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":26.6,"unit":"%"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":5,"unit":"円"},"中間":{"value":"-","unit":"円"},"期末":{"value":5,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":23780,"unit":"億円","対象年度":"2030年度予測"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不動産BBとリアプロを統合した有償サービス『リアプロBB』を2025年5月にリリース予定、株式会社Youfitの株式取得による開発体制の強化、株式会社Bcanとの資本業務提携、2025年6月期中間期から株主優待制度を導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高53.0％、営業利益58.9％、経常利益58.5％、親会社株主に帰属する当期純利益60.1％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2025実績として1Q売上高1,410百万円、2Q売上高1,238百万円、1Q営業利益319百万円、2Q営業利益270百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『上期での過去最高売上を達成』『2Q売上高として過去最高を更新』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益増減要因（YoY）』として仲介ソリューション売上＋316百万円、管理ソリューション売上＋299百万円、売上原価＋89百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『クロスセル及び業者間物件流通サービス「リアプロ」の拡販により増加』『新規及び既存顧客へのアップセル』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「仲介ソリューション売上1,105百万円、管理ソリューション売上1,518百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の増加＋89百万円、販管費及び一般管理費の増加＋200百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高YoY＋30.5％、営業利益YoY＋125.9％、ストック売上YoY＋33.3％、解約率0.4％」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高5,000百万円、営業利益1,000百万円などを掲載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『上期の好調な業績状況を下期以降も継続し、通期計画の達成、業績上積みを図る』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「FY2025売上高5,000百万円、FY2026 6,000百万円、FY2027 7,500百万円の計画」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『統合版「リアプロBB」を5月28日にリリース予定』『株式会社Youfitの株式を取得』『株式会社Bcanと資本業務提携』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MRR、平均月次解約率、無償・有償サービス顧客数、電子入居申込・電子契約導入事業者数などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック売上YoY＋33.3％、MRR前年同期比＋20.7％、無償サービス顧客数52,684事業者」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2025 2Qの正社員数296人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2030年度予測 市場規模：2兆3,780億円』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『配当は一株あたり5円を維持』『期末配当金5円／株』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年６月期 第２四半期決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに『会社紹介』『会社概要』を掲載する一方、前半は業績ハイライトと業績予想」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2025年5月リリース予定』『物件掲載事業者への有償化を想定』『通期計画の達成、業績上積みを図る』」）
