# 日本情報クリエイト（4054） 2025年６月期 第１四半期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20241120526543
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-20
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

合併加算分を除く売上高は前年同期比26.7％増、営業利益は3倍以上となった。ストック売上の積み上げ、解約率の低さ、営業・マーケティング改善、投資一巡が主因と説明する一方、新製品「リアプロBB」のリリースは延期された。

## 会社が挙げた理由

売上高は、低い解約率を維持しているストック売上の積み上げと、営業部門のマーケティング強化による反響から成約までのプロセス改善が寄与した。営業利益は、人員・費用が横ばいのなかで増収が継続したこと、安定的なストック売上、マーケティング施策の改善による一人当たり生産性の向上、拠点増設・営業人員倍増・M&Aなどの投資一巡が要因。リアプロBBのリリース延期は、より高品質なものにするための対応と、不動産会社の繁忙期を避けるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":26.7,"unit":"%（合併加算分を除く前年同期比増収率）","yoy_pct":26.7}
- 営業利益: {"value":"3倍以上","unit":"前年同期比","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 合併加算分を除く増収要因：ストック売上の積み上げ、低い解約率、マーケティング強化による成約プロセス改善。、営業利益の大幅増益要因：増収継続、人員・費用の横ばい、ストック売上、マーケティング改善、過去の投資一巡。、原価率の見通し：新製品リリースによる一定の原価増を見込むが、増収効果により一定水準を維持する見込み。、リアルネットプロ社の合併加算：2024年4～6月の3か月分を1Qに加算し、2Q以降は発生しない。、不動産BB有償化：一定の顧客離反を見込むが、現在は完全無償のため解約率の数値には影響せず、営業活動を継続。、リアプロBB延期：品質向上と不動産会社の繁忙期回避が理由。業績計画は変更していない。
- 新しい施策: リアプロBBのリリース延期、賃貸革命の後継版など新たなプロダクトのリリース予定、不動産BB対象ユーザーへの有償化に伴う営業活動の継続

## 評価の根拠

- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期業績計画につきましては…業績計画の変更は発表しておりません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「課金の積み上げも合わさり、Q毎に右肩上がりで売上が伸びております。」「一人当たりの生産性が高まっております。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「課金の積み上げも合わさり、Q毎に右肩上がりで売上が伸びております。」「反響から成約までのプロセスが改善されており」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「一定の原価増は予想されますが、増収効果もあり原価率は一定の水準に収まると考えております。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ある程度の離反は出ると考えております。」「予定よりも少し時期が延びることとなりました。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「２Ｑ以降は発生しません。」「当期から３カ年のなかで…新たなプロダクトのリリースが想定されており」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「前期までの３カ年計画（FY2022-FY2024）では拠点の増設や、営業人員の倍増、M＆A等積極的な投資を行っておりました」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リアプロBBや賃貸革命の後継版など、新たなプロダクトのリリースが想定されており」「不動産BBについては…営業活動を継続してまいります。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「合併加算分を除いて前年同期比で、26.7％増収」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年6月期 第1四半期決算に関する質疑応答集」であり、Q1～Q6と回答を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「当社の2025年6月期第1四半期決算に関して…質問…と、それに対する当社からの回答」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「維持できると考えております。」「一定の原価増は予想されます」「ある程度の離反は出ると考えております。」」）
