# 日本情報クリエイト（4054） 2025年６月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20241106513301
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比45.7％増の1,410百万円、営業利益が同329.4％増の319百万円となった。会社合併による業績加算に加え、既存事業の成長と原価・販管費のコントロールで大幅増益となり、四半期売上高は過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

会社合併による3か月分の業績加算、オーガニックな売上成長、クロスセル・アップセル、ストック売上の増加、原価コントロール、販管費コントロールなどを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1410,"unit":"百万円","yoy_pct":45.7}
- 営業利益: {"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":329.4}
- 経常利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":315.9}
- 純利益: {"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":304.3}
- 売上総利益率: {"value":"72.0%","前年同期比増減":"＋7.3pt"}
- 営業利益率: {"value":"22.6%","前年同期比増減":"＋14.9pt"}
- 販管費: {"value":658,"unit":"百万円","売上高販管費率":"46.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1410,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":319,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":306,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":173,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1002,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":624,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"28.2%（オーガニック24.5%）","営業利益":"31.9%（オーガニック25.3%）","純利益":"27.7%"}
- 計画に対する自己評価: 順調な進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":30,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":289,"単位":"人（正社員、2025年1Q）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2025":{"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"営業利益率":"20.0%"},"FY2026":{"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"営業利益率":"21.6%"},"FY2027":{"売上高":{"value":7500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"営業利益率":"26.6%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不動産BBとリアプロの統合版『リアプロBB』を2025年春にリリース予定、賃貸革命10の後継版を開発中、営業人員の生産性向上に向けたセールスフォースオートメーション強化、不動産関連データを活用した新規事業への投資継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「１Q進捗率」売上高28.2％、営業利益31.9％、当期純利益27.7％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「オーガニック業績においても順調な進捗」「順調なスタート」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 1Q実績」売上高1,410百万円、営業利益319百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上高として過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（YoY）」に仲介ソリューション売上＋262、管理ソリューション売上＋177、売上原価＋53、販管費及び一般管理費＋144を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上増加及び原価・販管費コントロールにより営業利益は大きく回復」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「仲介ソリューション647百万円、管理ソリューション749百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因に「売上原価＋53」「販管費及び一般管理費＋144」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「サービス品質向上に向けた開発工数の延長と顧客繁忙期（12月～3月）での提供開始を避けるため、リリース日を来春に変更」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も高い利益率への回帰を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「業績計画（FY2025–FY2027）」にFY2025〜FY2027の計画値を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「統合版『リアプロBB』」「賃貸革命10の後継版リリース」「データ活用による新規事業への投資を継続」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック売上、MRR、解約率、無償・有償サービス顧客数、電子入居申込・電子契約導入事業者数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック売上「前年同期比＋45.6％」、MRR「前年同期比＋21.3％」、解約率「0.6％（前期平均実績0.5％）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ストック売上、MRR、顧客数、解約率は示されているが、客単価等の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数の推移（正社員のみ）」および「従業員数313名、うち正社員289名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大級」「利用事業者数4万9,199事業者」「流通物件数約38万件」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「AppendixにMission、Vision、会社概要、経営陣の略歴を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来春リリース予定」「有償サービスとして展開予定」「成長拡大期」」）
