# 日本情報クリエイト（4054） 2024年６月期 通期決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20240902579382
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-02
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

営業・マーケティング施策の強化などで営業生産性が高まり、第4四半期の売上高が過去最高となった。一方、月額有償サービスの利用顧客数は計画未達だったが、MRRはほぼ計画どおりに推移した。

## 会社が挙げた理由

第4四半期は不動産事業者の繁忙期を避けた納品による期ズレで売上が大きくなりやすく、営業・マーケティング施策の強化、エリア戦略、インサイドセールスとカスタマーサクセスの強化によって営業生産性と受注率が高まったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年6月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2024年6月期は15.9%。中期経営計画では26.6%を見込む（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第4四半期の売上高が過去最高（数値はnot_disclosed）
- 通期業績予想: 売上高・営業利益などの具体的な予想値はnot_disclosed。中期経営計画では、2024年6月期比で3年間に売上1.8倍、営業利益約3倍を見込む
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 月額有償サービスの利用顧客数は未達、MRRはほぼ計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 不動産事業者の繁忙期を避けた納品による期ズレ、営業・マーケティング施策の強化、エリア戦略、インサイドセールス体制の強化、カスタマーサクセスの強化
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 前期より人員が少ない。今後は一定増員する計画（人数はnot_disclosed）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 3年間で2024年6月期比の売上1.8倍、営業利益約3倍、営業利益率15.9%から26.6%へ上昇
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場シェアをスピーディに獲得することを課題としているが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 2024年秋に『リアプロ BB』をリリース予定、掲載ユーザーへの有償化、既存顧客へのアップセル・クロスセル強化、仲介ソリューションの拡販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「月額有償サービスの利用顧客数は未達でしたが、月額課金の重要指標である MRR（月次収益）はほぼ計画通りに推移しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「月額有償サービスの利用顧客数は未達でしたが、月額課金の重要指標である MRR（月次収益）はほぼ計画通りに推移しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「過去最高の四半期売上高を記録しております。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の四半期売上高を記録しております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「期ズレにより４Q に売上高が大きくなる傾向がございます。また、当期は営業・マーケティング施策の強化により、営業生産性が高まり」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規及び再販（バージョンアップ）が順調に伸びました。」「反響の質を高めつつ、現場の営業…に繋ぎ、受注率を高めてまいりました。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の業績数値の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「月額有償サービスの利用顧客数は未達でしたが」「今年の秋にリリース予定である『リアプロ BB』に向けて…アップセル・クロスセルに注力してまいりました。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も当社はストック売上の比率を高めていく計画です。」「今後も人員については一定増員する計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3 年間で、2024 年 6 月期と比較すると売上は 1.8 倍、営業利益は約 3 倍」「営業利益率は 15.9％から 26.6％へ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今年の秋に『リアプロ BB』のリリースを予定しております。」「今後は掲載ユーザーにおいて有償化を図ってまいります。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「MRR（月次収益）」「解約率が 0.5％」「サービスを利用する仲介会社は約５万事業者」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「月額有償サービスの利用顧客数は未達でしたが…MRR…はほぼ計画通り」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前期よりも人員が少ない中で」「今後も人員については一定増員する計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「スピーディにマーケットシェアを取っていくこと」が課題とされている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年６月期 通期決算に関する質疑応答集」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2024 年 6 月期業績結果について」「中期経営計画について」の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「リリースを予定しております」「横ばい成長としております」「一定増員する計画」「約3倍を見込まれています」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
