# 日本情報クリエイト（4054） 連結子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20240524506860
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-05-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

日本情報クリエイトは、100％子会社の株式会社リアルネットプロを吸収合併し、同社を解散させる。効力発生日は2024年7月1日を予定しており、合併対価の割当てはない。

## 会社が挙げた理由

不動産BBとリアプロの商品の統合を進め、製造から販売までを一つの組織で行うことで業務を効率化し、新たなビジネスの拡大につなげるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社リアルネットプロ
- 対象会社の名称: 株式会社リアルネットプロ
- 対象会社の事業内容: ソフトウェア開発・販売・サポート
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区
- 対象会社の資本金: 30 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2008 年８月 22 日
- 対象会社の売上高: 514 百万円（2023 年3月期）
- 対象会社の営業利益: 246 百万円（2023 年3月期）
- 対象会社の当期純利益: 142 百万円（2023 年3月期）
- 対象会社の純資産: 400 百万円（2023 年3月期）
- 取得価額: 該当なし（本合併による株式その他の金銭等の割当てはございません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（株式その他の金銭等の割当てなし）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed（株式その他の金銭等の割当てなし）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed（消滅会社の発行済株式数は30,000株、当社が100.00％所有）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.00%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本合併は完全子会社との合併であるため、連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2024 年５月 24 日
- 契約締結日: 2024 年５月 24 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年７月 1 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本合併は簡易合併・略式合併であるため、合併契約承認に関する株主総会は開催しない。
- 取得後の経営体制: 本合併後の当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はない。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社とする吸収合併方式で、株式会社リアルネットプロは解散いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社リアルネットプロを吸収合併」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「存続会社の所在地は「宮崎県都城市」、消滅会社の所在地は「東京都新宿区」。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「業務の効率化ならびに新たなビジネスの拡大に繋がる」とし、「連結業績に与える影響は軽微」と記載。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併は完全子会社との合併であるため、連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後の見通しでは「連結業績に与える影響は軽微」と記載されているが、業績予想の修正についての記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024年5月24日開催の取締役会において…吸収合併することを決議しましたのでお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはございません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはございません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはございません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社リアルネットプロ」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「消滅会社の大株主及び持株比率として「日本情報クリエイト株式会社 100.00％」と記載。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態及び経営成績」として「2023年3月期（単体）」の数値を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2023年3月期の「営業利益 246 百万円」「（親会社株主に帰属する）当期純利益 142 百万円」。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ソフトウェア開発・販売・サポート」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「製造から販売まで一貫して同組織で行うことで、業務の効率化ならびに新たなビジネスの拡大に繋がる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商品の統合（不動産BB+リアプロ）を進めており、今秋リリース予定」「リアプロBB（仮称）」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスクや不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024年5月24日」「合併契約締結日 2024年5月24日」「合併予定日（効力発生日）2024年7月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「合併予定日について具体的に「2024年7月1日（予定）」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「いずれにおいても、合併契約承認に関する株主総会は開催いたしません。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年5月24日開催の取締役会において…吸収合併することを決議」と記載。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併後の当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はございません。」」）
