# 日本情報クリエイト（4054） 2024年６月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20240515598164
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比12.4％増、営業利益が同121.8％増となった。売上の積み上がりと費用の横ばいにより、利益率も改善している。

## 会社が挙げた理由

ストック売上の積み上がり、営業提案の質の向上、一部商品の価格改定、既存顧客へのクロスセル、子会社リアルネットプロの売上増加により増収となった。営業利益は、売上増加に対して投資一巡により費用が横ばいとなったことで増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3069,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":394,"unit":"百万円","yoy_pct":121.8}
- 経常利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":75.3}
- 純利益: {"value":242,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":81.4}
- 売上総利益率: {"value":65.7,"yoy_change_pt":-0.2}
- 営業利益率: {"value":12.9,"yoy_change_pt":6.4}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1040,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":133,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":133,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":77,"unit":"百万円"},"仲介ソリューション売上":{"value":410,"unit":"百万円"},"管理ソリューション売上":{"value":619,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4400,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1040,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":380,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":69.7,"unit":"%","営業利益":56.2,"無償サービス顧客数":90,"月額有償サービス利用顧客数":51.5}
- 計画に対する自己評価: 計画達成に向けて堅調に推移
- セグメント別実績: {"仲介ソリューション":{"売上高":1199,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"管理ソリューション":{"売上高":1837,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"FY2023第3四半期":177,"unit":"百万円","仲介ソリューション売上":74,"管理ソリューション売上":259,"その他売上":4,"売上原価":-1,"販管費及び一般管理費":-121,"FY2024第3四半期":394,"増減額":217}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":285,"単位":"人（正社員）","期中の増減":"FY2024 1Q307人、2Q294人、3Q285人"}
- 業績見通しの前提: {"下期売上":"季節性により4Q増加傾向を見込む","売上原価・販管費":"横ばいを想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画期間":"FY2022-FY2024","FY2024売上高":4400,"unit":"百万円","FY2024営業利益":700,"unit_営業利益":"百万円","FY2024 EBITDA":1040,"unit_EBITDA":"百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不動産BBとリアプロの業者間物件流通サービス統合、ChatGPTを活用した物件PR文の自動生成機能、ChatGPT活用のサポートAIチャット開発、オーナー向け満室戦略レポーティングサービス『空室対策ロボ』、CRIXのAWS Data Exchangeを通じた有料コンテンツ提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「『３Q進捗 69.7％』『３Q進捗 56.2％』『年間計画に対して90.0％の進捗』『計画に対して51.5％の進捗』」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『計画達成に向けて堅調に推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2024 3Qの『売上高 1,040』『営業利益 133』『経常利益 133』『親会社株主に帰属する四半期純利益 77』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『３Q累計売上高は過去最高を更新』『第３四半期売上として過去最高』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因図に『仲介ソリューション売上 +74』『管理ソリューション売上 +259』『売上原価 △1』『販管費及び一般管理費 △121』と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『仕入れ高騰を背景とした一部商品の価格改定』『投資一巡により費用は横ばい、売上増収により利益率が高まる』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『仲介ソリューション 1,199』『管理ソリューション 1,837』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『売上原価 △1』『販管費及び一般管理費 △121』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『売上高総利益率 65.7％ 前年同期比 ▲0.2pt』『イニシャル（前年同期比）▲11.7％』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『例年、下期売上は季節性要因から４Qに増加傾向』『当期も同様の傾向を見込む』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『売上高 ３Q進捗 69.7％』『営業利益 ３Q進捗 56.2％』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『３カ年計画（FY2022-FY2024）』『FY2024計画 売上高4,400、営業利益700』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『今秋リリース予定』『不動産BB＋リアプロ サービス統合』『ChatGPT活用「サポートAIチャット」開発中』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MRR、平均月次解約率、無償・有償サービス利用顧客数、電子入居申込・電子契約導入事業者数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『仲介・管理ソリューションともにYoYで増加』『低い解約率の維持』『顧客基盤は堅調に増加』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「MRRと利用顧客数の記載はあるが、客単価・数量の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数の推移（正社員のみ）』『FY2024 1Q 307、2Q 294、3Q 285』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『第３四半期決算説明資料』で、業績ハイライトや計画のグラフ・表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『Mission』『Vision』およびサービス紹介の後に、業績ハイライト、KPI、業績計画を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『横ばいを想定』『同様の傾向を見込む』『今秋リリース予定』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2024年６月期 第３四半期決算説明資料』、業績ハイライト・推移グラフ・計画表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2～4ページに『Mission』『Vision』とサービス・プラットフォーム説明を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『横ばいを想定』『当期も同様の傾向を見込む』『今秋リリース予定』」）
