# 日本情報クリエイト（4054） 2024年６月期 第２四半期決算に関する質疑応答集２

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20240229545073
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-29
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期決算について、営業生産性向上、2代表制、通期計画の進捗、「リアプロ」統合、不動産DXなどに関する投資家の質問と会社の回答を追加開示した。通期計画には順調に進んでいると説明している一方、サービス統合の具体的な時期は明らかにしていない。

## 会社が挙げた理由

株主・投資家などの理解を一層深めるため、自主的に開示したとしている。営業面では、マーケティングコストの投入、構造改善、手法変更によりリード獲得からインサイドセールスまでを強化したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":7,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調に推移している
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":null}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"不動産会社数":"12万社","管理会社数":"4万社程度"}
- 質疑応答の論点: 営業の生産性向上：マーケティングコストの投入、構造改善、手法変更によりリード獲得・ナーチャリング・インサイドセールスを強化。今後はフィールドセールスのコンバージョンによる収益化が課題。、2代表制：開始から半年が経過し、役割分担が進み、現状はうまくいっていると評価。、第3四半期の業績：四半期単独の見通しは回答しにくいが、通期売上高44億円・営業利益7億円の計画に向けて順調と説明。、リアプロとの統合：統合時期は非開示。新営業部を設けて販売を開始し、成果が出ていると説明。、競合対策：顧客のニーズを取り込んだ機能開発と販売を重視。、不動産DX：若い世代のオーナー増加やWeb取引の拡大を背景に、継続的な事業推進で転換点と市場シェア獲得を目指す考え。、ビジネスモデル：管理会社との関係を軸にしつつ、仲介領域や電子入居申込み、属性データ活用にも展開する方針。
- 新しい施策: マーケティングプロセス改善活動の強化、フィールドセールスのコンバージョン向上への注力、リアプロ販売のための新営業部の新設、リアプロの仲介ソリューションへの展開、電子入居申込みや入居者属性データの活用構想

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績計画である売上高44億円と営業利益7億円に向けては、順調に推移しているととらえています。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績計画である売上高44億円と営業利益7億円に向けては、順調に推移しているととらえています。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期のみでの業績推移としては申し上げにくい」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額分解に関する記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「それにより、リード獲得、ナーチャリング、さらにその後のインサイドセールスを強化し、結果、営業実績を継続達成しております。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別業績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティングコストの投入、構造改善、手法変更を行いました。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「フィールドセールスのコンバージョンによるマネタイズが課題」／「現在のポジションとしてはまだ大きくない」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績計画である売上高44億円と営業利益7億円に向けては、順調に推移している」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新しい営業部を新設してリアプロ販売を開始」／「入居時に獲得した属性データを使った次なる展開に繋げる構想」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値で示された事業KPIの記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの前年・前期比較に関する記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不動産会社12万社のうち、管理会社は4万社程度と想定」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティングコストの投入」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年6月期 第2四半期決算に関する質疑応答集２」／本文にQ1〜Q7と各回答を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半がQ1〜Q7の質疑応答。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「統合の時期については、具体的な時期の回答を差し控えさせていただきます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「相当な売上シェアに繋がると想定」／「転換点になるだろうと想定」／「具体的な時期の回答を差し控え」」）
