# 日本情報クリエイト（4054） 2024年６月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20240214536569
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比14.3％増、営業利益が104.6％増となった。売上高は過去最高を更新し、営業利益は上期計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

単体と子会社リアルネットプロの成長、管理ソリューションの新規販売・既存顧客へのアップセル、一部値上げ、ストック売上の積み上がりにより売上が増加した。営業利益は売上増加と販管費の横ばい、先行投資の一巡により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2029,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":104.6}
- 経常利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":49}
- 純利益: {"value":165,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":54.2}
- 売上総利益率: {"value":"65.8%","yoy_change":"▲1.1pt"}
- 営業利益率: {"value":"12.9%","yoy_change":"+5.7pt"}
- 販管費: {"value":1086,"unit":"百万円（1Q・2Q累計の図表数値）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1061,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":186,"unit":"百万円"},"営業利益率":"17.5%","経常利益":{"value":189,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":123,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4400,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1040,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":380,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.1%","営業利益":"37.1%","無償サービス顧客数":"43.1%","月額有償サービス利用顧客数":"33.0%"}
- 計画に対する自己評価: 上期は期初計画を上回って着地
- セグメント別実績: {"仲介ソリューション":{"売上高":{"value":789,"unit":"百万円"},"yoy_pct":6.9},"管理ソリューション":{"売上高":{"value":1218,"unit":"百万円"},"yoy_pct":19.6}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":289,"単位":"人（正社員、2024年6月期第2四半期末）","期中の増減":"前四半期の294人から289人"}
- 業績見通しの前提: {"売上の季節性":"下期売上は4Qに増加傾向","費用":"売上原価・販管費は横ばいを想定","営業利益の配分":{"上期実績":260,"下期計画":440,"単位":"百万円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画":"3カ年計画（FY2022-FY2024）最終年度","FY2024売上高":4400,"FY2024営業利益":700,"FY2024経常利益":700,"FY2024当期純利益":380,"単位":"百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 賃貸管理システム導入実績No.1（2020年全国賃貸管理ビジネス協会WEBアンケート調べ）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オーナー向け満室戦略レポーティングサービス『空室対策ロボ』の販売開始、CRIXによるAWS Data Exchangeを通じた有料コンテンツ提供、ChatGPTを活用した賃貸革命の物件PR文自動生成機能、営業人員の生産性向上に向けたセールスフォースオートメーション強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「２Q進捗 46.1％」および「２Q進捗 37.1％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期は期初計画を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2024 2Qの「売上高 1,061」「営業利益 186」「経常利益 189」「親会社株主に帰属する四半期純利益 123」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「２Q売上高は過去最高を更新」「四半期別売上高で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「FY2024.6 通期計画 売上高4,400百万円、営業利益700百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（YoY）」として仲介ソリューション売上+50、管理ソリューション売上+200、売上原価等の金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「単体成長＋子会社リアルネットプロ社の売上増加」「賃貸革命の新規販売及び既存顧客へのアップセル」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「仲介ソリューション 789」「管理ソリューション 1,218」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価・販管費推移」および「販管費及び一般管理費」「売上原価」の増減額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「＋14.3％」、営業利益「＋104.6％」、MRR「＋13.6％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「例年、下期売上は季節性要因から４Qに増加傾向」「売上原価・販管費は横ばいを想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「２Q時点 上期実績260＋下期残440」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「３カ年計画（FY2022-FY2024）」「FY2024 計画 売上高4,400、営業利益700」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「空室対策ロボ販売開始」「AWS Data Exchangeを通じた有料コンテンツ提供」「ChatGPTを活用したサービス強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MRR、平均月次解約率、無償・有償サービス顧客数、電子入居申込・電子契約導入事業者数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「仲介・管理ソリューションともにYoYで増加」「低い解約率の維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数の推移（正社員のみ）」およびFY2024 2Q「289」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「賃貸管理システム導入実績No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「営業人員、拠点増加」「商品リニューアル」「M＆A等」の記載はあるが金額なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第２四半期 決算説明資料」および業績グラフ・箇条書き中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Mission・Vision、サービス紹介の後に「業績ハイライト」「業績計画」「主要KPI」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「当期も同様の傾向を見込む」「売上原価・販管費は横ばいを想定」「増加する計画」」）
