# 日本情報クリエイト（4054） 日本情報クリエイトが「ChatGPT」を活用したサービス強化を実施「賃貸革命10」物件PR文の自動生成機能をアップデート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20231219505169
種別: その他開示
開示日: 2023-12-19
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

賃貸管理業務支援システム「賃貸革命10」の物件PR文自動生成機能にChatGPTを組み込み、従来より自然な文章を自動生成できるようアップデートした。

## 会社が挙げた理由

ChatGPTを活用することで、物件の特色を生かしたPR文をより自然な言語で自動生成し、担当者の業務効率化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 賃貸物件総合管理システム「賃貸革命10」、自動コメント挿入機能、ChatGPT
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月19日（アップデート実施済み）
- 適用分野: 賃貸管理会社向けの物件PR文作成、不動産会社の集客業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮崎県都城市上町13街区18号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 物件PR文をわずか数秒で生成
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アップデートを実施いたしましたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月19日」／「アップデートを実施いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既存機能である『自動コメント挿入』」／「今回、この『自動コメント挿入』機能に新たに『ChatGPT』を活用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「アップデートを実施いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「サービス強化を実施」／「自動生成となるようアップデートを実施いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「わずか数秒でPR文が生成され」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は」／「担当者の業務効率化につながります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「これまで以上に自然な言語での自動生成」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も商品強化及び不動産DXの推進に向けて研究開発」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「賃貸管理会社向け業務支援システム『賃貸革命10』のサービス強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「賃貸管理会社向け業務支援システム『賃貸革命10』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存機能である『自動コメント挿入』」／「新たに『ChatGPT』を活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『賃貸革命10』のサービス強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本情報クリエイト株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「賃貸革命10」／「自動コメント挿入」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「集客・管理に強い」／「情報処理のミス・ロスを大幅に軽減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響は軽微であります」」）
