# 日本情報クリエイト（4054） 2024年６月期 第１四半期 決算に関する質疑応答集１

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20231122593745
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-22
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

第1四半期の売上・利益は期初計画どおりに進捗し、売上進捗率は前年同期並みの22%となった。一方、経常利益は前年同期にあった保険返戻金5,500万円の反動で減少したが、営業利益率は上昇した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期以降に売上が拡大する計画であること、積み上げ型のビジネスモデルにより売上増に比べてコストが増えにくいこと、前年下期に行った営業体制整備により効率的・生産性の高い売上獲得ができていることを挙げている。経常利益の減少については、前年同期に保険返戻金5,500万円があった反動としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年6月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 前年同期比で上昇（具体的な率・増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上進捗率22%。営業利益率は前年同期比で上昇。経常利益は前年同期比で減少。具体的な金額はnot_disclosed。
- 通期業績予想: 売上高・営業利益・経常利益・純利益の具体的な予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上進捗率22%
- 計画に対する自己評価: 期初の通期計画通りの進捗。利益進捗も社内計画通りの進捗。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 保険返戻金：前年第1四半期に5,500万円。前年同期の経常利益減少要因として説明。
- 主要KPI: 売上進捗率：22%、前年同期並み
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 第2四半期以降に売上が拡大する計画。その他の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 売上進捗は通期計画どおりで、進捗率は前年同期並みの22%。利益進捗も社内計画どおりで、第2四半期以降の売上増に伴い利益増加度合いが大きくなる計画。営業利益率上昇の要因は前年下期の営業体制整備。経常利益減少は前年同期の保険返戻金5,500万円の反動。第2四半期以降は無償サービス部分などで獲得したリードを有償サービスのクロスセル・アップセルにつなげる方針。
- 新しい施策: 保有するリードを導入サポートを通じて有償サービスのクロスセル・アップセルにつなげる取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上進捗率が前年同期並みの22％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初の通期計画通りの進捗です」「利益進捗についても、社内計画通りの進捗です」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「第1四半期の評価に関する質疑応答はあるが、売上高・利益の具体的な金額の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「期初の通期計画通りの進捗」とあるが、通期予想の修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「昨年は、第1Qに保険返戻金5,500万円がございました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前年の下期に営業体制の整備を行いました」「効率的、生産性の高い売上獲得ができております」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本文は連結全体の売上進捗・利益進捗に関する質疑応答で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上増に比してコスト増が生じない」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益が前年同期よりも減少」「昨年は、第1Qに保険返戻金5,500万円がございました」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今期は、第2Q以降に売上が拡大する計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2Q以降に売上が拡大する計画」「第2Q以降の売上増により、利益増加度合いが大きくなる計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「保有するリードを、当社が得意とする導入サポート（有償サービスのクロスセル・アップセル）を通じて業績へとつなげて参ります」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「売上進捗率が前年同期並みの22％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「売上進捗率が前年同期並みの22％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2024年６月期 第１四半期 決算に関する質疑応答集１」およびQ1〜Q5の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心は第1四半期の売上進捗、利益、営業利益率、経常利益、今後の売上拡大に関するQ&A。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q1〜Q5のすべてに回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りの進捗です」「売上が拡大する計画をしております」「つなげて参ります」」）
