# 日本情報クリエイト（4054） 2024年６月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20231114589890
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

第1四半期は売上高と営業利益が前年同期を上回り、売上高は第1四半期として過去最高となった。一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は単体の成長と子会社リアルネットプロ社の売上増加、賃貸革命の新規顧客獲得・既存顧客へのアップセル、ストック売上の積み上がりにより増加した。営業利益は売上増加と投資フェーズの終了により増加した。売上原価はソフトウェア減価償却費や開発人件費などで増加し、販管費は給与改定の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":968,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 営業利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":66}
- 経常利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2}
- 純利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.8}
- 売上総利益率: {"value":"64.7%","前年同期比":"▲5.4pt"}
- 営業利益率: {"value":"7.7%","前年同期比":"+2.5pt"}
- 販管費: {"value":"552","unit":"百万円","売上高販管費率":"57.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"968百万円","営業利益":"74百万円","経常利益":"73百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"42百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4400,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1040,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":380,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.0%","営業利益":"10.6%","無償の業者間物件流通サービス顧客数":"27.8%","月額有償サービス利用顧客数":"15.8%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りの業績状況。売上・営業利益ともに計画達成にむけて堅調に推移。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内30拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":307,"単位":"人（正社員）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"年間計画人員に向けて採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画年度":"FY2024","売上高":"4,400百万円","営業利益":"700百万円","EBITDA":"1,040百万円","経常利益":"700百万円","当期純利益":"380百万円","無償の業者間物件流通サービス顧客数":"48,017事業所","月額有償サービス利用顧客数":"6,500事業所","MRR":"299,500千円","従業員数":"317人"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オーナー向け満室戦略レポーティングサービス『空室対策ロボ』の販売開始、AWS Data Exchangeを通じた『CRIX』の有料コンテンツ提供開始、ChatGPTを活用した物件PR文自動生成機能のアップデート予定、グーホームと賃貸革命10の連動開始、賃貸保証サポートとの提携開始、三井住友海上火災保険との提携開始、リアルネットプロ製品とのWEB申込連動開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率」売上高22.0％、営業利益10.6％、「無償サービス」1Q進捗率27.8％、「有償サービス」1Q進捗率15.8％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「前年同様の22％の売上進捗、計画通りの業績状況。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024 1Q実績」売上高968、営業利益74、経常利益73、親会社株主に帰属する四半期純利益42（百万円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期売上としては過去最高の売上となる。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「仲介ソリューション売上+25百万円、管理ソリューション売上+87百万円、売上原価▲85百万円などの営業利益増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「クラウド製品値上げにて増加」「給与改定による人件費は増加」「ソフトウェア減価償却及び開発人件費等による増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「仲介ソリューション385百万円、管理ソリューション572百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価・売上原価率、販管費・販管費率の推移、および「売上原価▲85百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上原価はソフトウェア減価償却及び開発人件費等により増加」「経常利益▲23.2％」「四半期純利益▲25.8％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画、ストック売上の積み上げ、下期偏重の計画は示されているが、数値前提の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗22.0％、営業利益進捗10.6％、営業利益計画は上期2.3億円・下期4.7億円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「３カ年計画（FY2022-FY2024）」としてFY2022実績、FY2023実績、FY2024計画を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「空室対策ロボ」販売開始、「CRIX」の有料コンテンツ提供開始、賃貸保証サポート・三井住友海上との提携開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MRR、平均月次解約率、無償・有償顧客数、電子入居申込・電子契約導入事業者数、従業員数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「MRR前年同期比+14.5％、管理ソリューションMRR+21.3％、1Q平均月次解約率0.4％」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数の推移（正社員のみ）」、FY2024 1Qは307人、「採用は継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年６月期 第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Mission・Vision、プロダクトラインナップの説明に続き、第1四半期業績と計画を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りの業績状況」「今後は売上増による改善を見込む」「下期以降の営業拡大を目論む」」）
