# 日本情報クリエイト（4054） 2023年６月期 決算に関する質疑応答集２

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20230906551229
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

2023年6月期決算後の投資家からの質問に対し、今期の約20％増収・営業利益2.1倍以上の計画について、ストック積み上げや販管費抑制などの達成要因を説明した。また、月額有償サービスの利用顧客数は前期比517事業所増、計画進捗率110％と説明している。

## 会社が挙げた理由

前期からストックを積み上げ、解約率も低いことに加え、今期もストックを積み増す計画。利益率については、これまでの営業体制・商品強化・M&Aへの投資を活用し、人件費などの販管費を抑制し、原価も大幅に増加しない見込みのため、売上高の伸長により利益が増加すると説明している。利用顧客数については、不動産業界の労働人口不足や就労者の高齢化、法改正の流れ、充実したプロダクト、営業・インサイドセールスの強化を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年6月期
- 売上高: {"value":"前期比約20%増収の計画","unit":"前期比","yoy_pct":20}
- 営業利益: {"value":"前期比2.1倍以上の計画","unit":"倍","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 利益率回復の計画。具体的な率はnot_disclosed
- 販管費: 人件費などの販管費を抑制する計画。金額・売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"前期比約20%増収","営業利益":"前期比2.1倍以上"}
- 通期予想に対する進捗率: 月額有償サービスの利用顧客数：計画進捗率110%
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 人件費などの販管費を抑制、原価は大幅な増加の見込みなし、売上高は着実に伸長する見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 不動産マーケット自体は大きいとの説明。具体的な市場規模・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: 今期の増収・営業利益拡大の要因と計画達成への自信：ストック積み上げ、低い解約率、追加のストック積み増しで達成を目指す、利益率回復の理由：過去の投資を活用し、販管費を抑制、原価の大幅増加を見込まず、売上高を伸ばす、月額有償サービスの利用顧客数の今後：業界環境や法改正を追い風に、営業・インサイドセールス強化で増加を図る
- 新しい施策: 営業・インサイドセールスなどの強化

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ストックを積み上げることができました」「人件費などの販管費の抑制」「原価も大幅な増加の見込みはございません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「今期も前期以上に多くストックを積み上げて参ります」「利用顧客数の増加を図っていきたい」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「本文では今期を「事業成長の年」とし、「売上・利益ともにさらに伸ばしていきたい」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「人件費などの販管費の抑制に加え、原価も大幅な増加の見込みはございません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「達成に向けて着実に進めてまいります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業やインサイドセールスなどを強化することで、利用顧客数の増加を図っていきたい」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「月額有償サービスの利用顧客数」「517事業所の増加」「計画進捗率が110％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「対前期比においても517事業所の増加と大きく伸びております」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「株主、投資家などの方々からいただいたお問い合わせ、感想についてその内容と回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表題が「2023年6月期 決算に関する質疑応答集２」で、本文はQ1〜Q3の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して「今後も」「図っていきたい」などの回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「伸びていくと考えております」「結果的に利益が増加する予定です」「大幅な増加の見込みはございません」」）
