# 日本情報クリエイト（4054） 2023年６月期 第３四半期　決算に関する質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20230518575510
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-18
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期決算について、投資家からの質問への回答を開示した。会社は、2月に修正した通期予想に対して売上・利益とも計画どおりと説明し、第4四半期の利益積み上げや営業体制強化などの見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

市場参加者の理解を深めるため、決算発表後に株主・投資家から寄せられた問い合わせや感想への回答を自主的に開示したもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"約73%","営業利益":"60%以下"}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":null}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期予想の達成確度：2月に修正した通期予想に対し、売上・利益とも計画どおりで、第4四半期は費用を少なく見込むため利益を積み上げる予定。、リアルネットプロの影響：単体売上は堅調で、製品間連携やオフィス統合を進め、シナジー最大化を目指す。、営業体制・戦略：営業推進チームを立ち上げ、顧客サポートや再販案件のフォローを強化。、電子契約サービス：契約事業者数は300社を突破。法改正や人手不足を背景に需要拡大を見込む。、解約率：導入後サポートを強化しており、低位水準で推移。、今後のM&A：不動産テック・住生活ソリューション領域で調査活動を継続。
- 新しい施策: 営業推進チームの立ち上げ、リアルネットプロとの製品間連携、両社オフィスの統合、不動産テック・住生活ソリューション領域でのM&A調査

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高は約73％」「営業利益が60%以下の進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「今年2月に修正いたしました通期業績予想に対しては、売上・利益ともに計画通りです。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「Q1では「売上高は約73％」「営業利益が60%以下の進捗」と累計進捗を説明し、第4四半期については「利益を積み上げできる予定」としている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「『電子契約サービス』契約事業者数が300社を突破」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今年2月に修正いたしました通期業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「外注加工費や人件費などのコストが第3Qまでで先行して生じており」「第4Qの費用を少なく見込んでいる」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注加工費や人件費などのコストが第3Qまでで先行して生じており、第3Qまでに比べ、第4Qの費用を少なく見込んでいる」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「Q1は売上高と営業利益の通期予想進捗を説明しているが、セグメント別数値の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「外注加工費や人件費などのコスト」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益が60%以下の進捗」「外注加工費や人件費などのコストが第3Qまでで先行して生じており」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4Qの売上達成の確度は、高く」「第4Q期間では、利益を積み上げできる予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第3Qより、営業推進チームを立ち上げ」「今年、4月より両社オフィスを統合」「製品間連携を随時進めております」「調査活動を行っております」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「『電子契約サービス』契約事業者数が300社を突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「契約事業者数が300社を突破」とあるが、前年同期比の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2023年6月期 第3四半期 決算に関する質疑応答集」で、Q1〜Q6と各回答が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開示目的の説明後、直ちにQ1〜Q6の決算関連の質疑応答で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「利益を積み上げできる予定」「シナジーの最大化を目論んでおります」「需要はますます高まっていくものと認識しております」「需要は高いと考えております」」）
