# 日本情報クリエイト（4054） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20230214511848
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

2023年6月期通期の連結業績予想を引き下げ、売上高を4,200百万円から3,750百万円、営業利益を850百万円から300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を593百万円から230百万円とした。減額率は売上高で10.7％、利益で52.9～61.2％に達する。

## 会社が挙げた理由

営業人員の戦力化の遅れにより新規・再販の獲得が低下し売上が減少したことに加え、社内リソース調整による外部委託原価の増加、リニューアル商品の品質改善に伴う一時的な保守費用の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":3750,"change":-450,"change_rate":-10.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":300,"change":-550,"change_rate":-52.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":903,"revised_forecast":350,"change":-553,"change_rate":-61.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":593,"revised_forecast":230,"change":-363,"change_rate":-61.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":41.69,"revised_forecast":16.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年８月 15 日
- 前期実績: 売上高3,053百万円、営業利益500百万円、経常利益538百万円、親会社株主に帰属する当期純利益283百万円、１株当たり当期純利益19.93円 銭（2022 年６月期）
- 修正の理由: 前期採用した営業人員の戦力化が遅れ、新規・再販の獲得が低下して売上が減少した。加えて、社内リソース調整による外部委託原価の増加、リニューアル商品の品質改善に係る一時的な保守費用の増加により、利益が前回予想に及ばない見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年６月期通期（2022 年７月１日～2023 年６月 30 日）の連結業績予想を…修正することを決定」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年６月期通期連結業績予想（2022 年７月１日～2023 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △10.7 △52.9 △61.2 △61.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△10.7」、営業利益は「△52.9」、経常利益と当期純利益は「△61.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年６月期通期連結業績予想」および「連結売上高」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益…増減率 △61.2」「親会社株主に帰属する当期純利益…増減率 △61.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高…増減率（％） △10.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想300百万円・前期実績500百万円、経常利益は350百万円・538百万円、当期純利益は230百万円・283百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各「今回修正予想（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「利益面の要因として「リニューアル商品の品質改善に係る一時的な保守費用増加」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規・再販の獲得が低下し売上が減少しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「リニューアル商品の品質改善に係る一時的な保守費用増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「採用した人員の入社時期の遅れ」「若年層を中心としたポテンシャル採用に注力」「外部委託による原価増」「一時的な保守費用増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「採用した人員の入社時期の遅れ」「ポテンシャル採用に注力」「社内リソース調整による外部委託」「品質改善に係る一時的な保守費用増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期より復調の兆しがありますが、期初の想定には達しないものとみております」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「戦力化が遅れたこと」「外部委託による原価増」「一時的な保守費用増加」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の減少による影響に加え、社内リソース調整による外部委託による原価増、…保守費用増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想は「連結」とされているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「外部委託による原価増」「一時的な保守費用増加」とあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は人員の戦力化、外部委託原価、保守費用について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年２月 14 日」、対象期間は「2022 年７月１日～2023 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年８月 15 日に公表いたしました2023 年６月期通期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年６月期通期連結業績予想」を対象に「今回修正予想（Ｂ）」を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由のみで、配当予想への言及がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することを決定しました」および「期初の想定には達しないものとみております」「前回予想に及ばないものとみており」」）
