# 日本情報クリエイト（4054） 通期個別業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20220810518387
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

2022年6月期の個別実績を前回予想と比較し、売上高は31百万円下回った一方、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ148百万円、140百万円、56百万円上回った。将来予想の修正ではなく、通期実績との差異の報告である。

## 会社が挙げた理由

人材採用計画と新規拠点開設が計画より後ろ倒しとなり、費用が抑えられたため、営業利益が予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3084,"revised_forecast":3053,"change":"▲31","change_rate":"▲1.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":598,"change":148,"change_rate":"33.0","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":495,"revised_forecast":635,"change":140,"change_rate":"28.2","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":325,"revised_forecast":381,"change":56,"change_rate":"16.9","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"22.91","revised_forecast":"26.79","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年８月 16 日
- 前期実績: 売上高2,617百万円、営業利益585百万円、経常利益642百万円、当期純利益414百万円、１株当たり当期純利益30.43円 銭（2021年６月期）
- 修正の理由: 売上高は概ね予想通り。人材採用計画及び新規拠点開設が計画に対して後ろ倒しとなり、費用も抑えられたため営業利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年６月期の通期個別業績予想と本日公表の実績値につきまして、下記のとおり差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年６月期通期個別業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前回発表予想、今回発表実績、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「▲1.0」、営業利益は「33.0」、経常利益は「28.2」、当期純利益は「16.9」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」欄で、売上高は「▲1.0」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「33.0」「28.2」「16.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「通期個別業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」で、本文にも「通期個別業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「33.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「▲1.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表実績の当期純利益は「381」、前期実績の当期純利益は「414」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「業績予想と実績値との差異について」を説明しており、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「業績予想と実績との差異の理由」には人材採用計画、新規拠点開設、費用抑制のみが記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「予定していた人材採用計画及び新規拠点開設が計画に対して後ろ倒しとなり、費用も抑えられた」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として記載されているのは「人材採用計画及び新規拠点開設」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「人材採用計画及び新規拠点開設が計画に対して後ろ倒し」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明に、採用計画や拠点開設ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「予定していた人材採用計画及び新規拠点開設が計画に対して後ろ倒し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「後ろ倒しとなり、費用も抑えられた」とされているが、要因別の金額・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には計画の後ろ倒しと費用抑制の説明はあるが、継続期間の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては概ね予想通り」「費用も抑えられたことから予想を上回る結果」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由は費用が抑えられたことを説明しているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「新規拠点開設の後ろ倒しは記載されているが、拠点整理や撤退などの構造的対応は記載されていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 8 月 15 日」、対象期間は「2021 年７月１日 ～ 2022 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年８月 16 日に公表いたしました2022年６月期の通期個別業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期個別業績予想と実績値との差異」を扱っており、今後の通期予想の扱いは記載していない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「今回発表実績（Ｂ）」として実績値を示し、「差異が生じましたのでお知らせいたします」と記載している。」）
