# 日本情報クリエイト（4054） 日本情報クリエイトが提供する「電子入居申込サービス」と大阪宅建サポートセンターとの提携開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20220309502392
種別: その他開示
開示日: 2022-03-09
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企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

日本情報クリエイトの「電子入居申込サービス」と大阪宅建サポートセンターが提携し、電子入居申込のデータを使って家賃保証サービスの申込みを効率化できるようにした。

## 会社が挙げた理由

入居希望者、仲介会社、管理会社が手書きの保証申込書を作成したり記載漏れを確認したりする手間を減らし、保証審査を円滑にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 電子入居申込サービス、家賃保証サービス、賃貸物件総合管理システム「賃貸革命 10」
- 相手先: 株式会社大阪宅建サポートセンター
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市。代表取締役：阪井一仁。所在地：大阪府大阪市中央区南新町2丁目2番10号 大平第2ビル5階。資本金：60,000,000円（2017年8月末現在）。事業概要：あいおいニッセイ同和損害保険株式会社協会代理店、三井住友海上火災保険株式会社代理店、家賃債務保証事業など。
- 当社との関係: 電子入居申込サービスのデータを活用した家賃保証サービス申込に関する提携。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年3月9日（提携開始のお知らせ）
- 提供開始日: 2022年3月9日（提携開始、実績）
- 適用分野: 不動産業務、入居申込、家賃債務保証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日本情報クリエイト：宮崎県都城市。本件サービスの提供拠点はnot_disclosed。大阪宅建サポートセンター：大阪府大阪市中央区南新町2丁目2番10号 大平第2ビル5階。
- 拠点の規模: 日本情報クリエイトは全国に29ヶ所のサポート拠点。その他の規模はnot_disclosed。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の業績に与える影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提携を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「提携を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年3月9日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「提携開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提携を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提携を開始しました」「可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社大阪宅建サポートセンター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「電子入居申込サービスのデータを活用した家賃保証サービス申込に関する提携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者」「資本金」「事業概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「株式会社大阪宅建サポートセンター」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社大阪宅建サポートセンター」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国に29ヶ所のサポート拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国に29ヶ所のサポート拠点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社大阪宅建サポートセンター」「大阪府大阪市中央区南新町2丁目2番10号 大平第2ビル5階」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月9日」「全国に29ヶ所のサポート拠点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「電子入居申込サービスのデータを活用した家賃保証サービス申込に関する提携」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「管理会社向けのサービス」「全国に29ヶ所のサポート拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「電子入居申込サービスのデータを活用した家賃保証サービス申込」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「日本情報クリエイトの『電子入居申込サービス』と」「大阪宅建サポートセンターが提携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 日本情報クリエイト株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に29ヶ所のサポート拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでと比較して、手書きでの保証申込書作成の手間や記載漏れの確認などのストレスが少ない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電子入居申込サービス」「賃貸革命 10」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：4054）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スムーズな保証審査」「更に便利に一貫して行うことができます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響は軽微であります」」）
