# 日本情報クリエイト（4054） 2022年6月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20211115435330
種別: 決算
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は従来のまま据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

仲介ソリューションではアップセル、管理ソリューションでは新規顧客への販売や既存顧客への再販、IT導入補助金による拡販、賃貸革命のクラウド版への移行需要などが進んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":743,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 経常利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":42.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":42.4}
- １株当たり当期純利益: 10.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.5,"前期末":69}
- 総資産: {"value":4348,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3063,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3084,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2},"経常利益":{"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.8},"純利益":{"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 14238440
- 期末自己株式数: 30
- 業績の増減要因: 仲介ソリューションではアップセルが積極的に行われ、管理ソリューションでは新規顧客への販売、既存顧客への再販、IT導入補助金による拡販、賃貸革命のクラウド版への移行需要、月額利用料の積み上げが進んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高743百万円、通期予想3,084百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益176百万円、通期営業利益予想450百万円。売上高は743百万円、通期予想3,084百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高14.7％増、営業利益8.2％増、経常利益42.4％増、四半期純利益42.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高743百万円（前年同期比14.7％増）、営業利益176百万円（同8.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益176百万円、経常利益214百万円、四半期純利益149百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益450百万円、対前期増減率△23.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年6月期合計5.00円、2022年6月期予想合計5.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当金の予想額は記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期累計期間の「特別損失合計 －」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書の特別損失は「固定資産除却損 －」であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「仲介ソリューションと管理ソリューションの売上高は記載されているが、セグメント利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益等の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2022年6月期第1四半期70.5％、2021年6月期69.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された四半期財務諸表は貸借対照表と損益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客への販売、既存顧客への再販活動が順調に推移」「アップセルも積極的に行われ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「サービス別売上高の金額は示されているが、アップセル、IT導入補助金、クラウド移行需要等の要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各種成長戦略を推進」「アップセル・クロスセルも積極的に提案」「新規顧客への販売、既存顧客への再販活動」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予測に変更はありません」および「実際の業績等は様々な要因によって異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年7月1日～2021年9月30日」、売上高743,801千円、営業利益176,835千円等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「内外の感染症の動向やサプライチェーンを通じた影響による下振れリスク、金融資本市場の変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2022年6月期第1四半期と2021年6月期第1四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率を記載。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「非連結」と記載され、連結範囲の変更に関する「有」の記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に受注高または受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「サービス別売上高の記載はあるが、店舗数・顧客数・契約数等の事業指標の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当期以降3カ年の成長計画を示した『3カ年計画』実現に向けて各種成長戦略を推進してまいりました。」」）
