# 日本情報クリエイト（4054） 賃貸革命「電子契約オプション」リリースのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4054/disclosure/20211101421800
種別: その他開示
開示日: 2021-11-01
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4054

## 何が変わったか

不動産管理システム「賃貸革命」に、電子契約機能を有償オプションとして追加し、2021年11月19日に提供を始める。

## 会社が挙げた理由

デジタル改革関連法の成立により不動産契約書類の電子化が可能となり、電子契約ニーズが高まっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 賃貸革命「電子契約オプション」、賃貸物件総合管理システム「賃貸革命」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 有償オプション（具体的な料金は記載なし）。利用には別途「賃貸革命」の契約が必要。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月19日（リリース予定）
- 適用分野: 不動産契約、不動産業務、賃貸業務・管理業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国28ヶ所のサポート拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当期の業績に与える影響は軽微
- 出典: 2021年5月12日の国会で成立したデジタル改革関連法

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「賃貸革命『電子契約オプション』を2021年11月19日にリリースいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議を示す記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「リリース日：2021年11月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「電子契約サービスを製品ラインナップに追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2021年11月19日にリリースいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「リリースいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「料金体系：有償オプション」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2021年5月12日の国会でデジタル改革関連法が成立」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「リリース日：2021年11月19日」「本件が当期の業績に与える影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「不動産業務に対してこれまで以上に広い範囲での一気通貫ソリューションを提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「料金体系：有償オプション」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は『電子契約サービス』を製品ラインナップに追加」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「電子契約オプション」リリース、「製品ラインナップに追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「完全自社開発としており」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本情報クリエイト株式会社」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に28ヶ所のサポート拠点」「各地の不動産会社へ向けて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「賃貸革命『電子契約オプション』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 日本情報クリエイト株式会社」「コード番号：4054」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「完全自社開発」「最適なプラットフォーム」「より多くの HAPPY」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
