# AI等の最先端技術の研究開発と社会実装｜Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当連結会計年度において、当社グループ全体の研究開発活動の金額は、107,394千円（前連結会計年度比75.7％増）となっており、主要研究開発テーマは、次のとおりです。① DevOpsの自動化・高速化に関する研究開発 ② 画像処理、音声言語処理、レコメンド関連についてのAIモジュールの研究開発 ③ ブロックチェーンの社会実装に関する研究開発 ④ プログラミング教育コンテンツ及びシステムに関する研究開発 ⑤ サイバーセキュリティーに関する研究開発 ⑥ ライブ配信システムに関する研究開発」 — AI、ブロックチェーン、サイバーセキュリティー、DevOps等を研究テーマとして、107,394千円の研究開発活動を実施している。 (https://komori.app/company/4053/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、42,702千円です。なお、当第１四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費42,702千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。AI、DevOps、ブロックチェーン等を含む既存の研究開発テーマが継続しているとの扱いである。 (https://komori.app/company/4053/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、92,009千円です。なお、当第２四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費92,009千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。既存の研究開発テーマが継続しているとの扱いである。 (https://komori.app/company/4053/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「ブロックチェーン技術を中心に据えた、NFTやDeFiなどのソリューションは、まずはエンターテインメント領域で浸透・発展していると考えています。ゲーム開発・運用の経験が豊富なTrysを軸に既存事業で従来通り収益をあげながら、CryptocurrencyやNFTを活用した領域に徐々に展開、ビジネス実装と運営の経験を積み、その後BtoBソリューションや生活・社会インフラへのブロックチェーン技術の活用を当社グループとして推進していきます。」 — 従来の研究開発テーマとしてのブロックチェーンに加え、Trysを軸にNFT・暗号資産等をエンターテインメント領域から実装し、将来的にBtoBや生活・社会インフラへ展開する段階的な活用方針を具体化している。 (https://komori.app/company/4053/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度において、当社グループ全体の研究開発活動の金額は、245,622千円（前連結会計年度比128.7％増）となっており、主要研究開発テーマは、次のとおりです。」 — 研究開発活動の金額が107,394千円から245,622千円へ増加した。DevOps、AI、ブロックチェーン、教育、サイバーセキュリティー及びライブ配信の6テーマは継続している。 (https://komori.app/company/4053/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、87,379千円です。なお、当第１四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費87,379千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4053/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、168,553千円です。なお、当第２四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費168,553千円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4053/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、237,375千円です。なお、当第３四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費237,375千円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。既存の研究開発テーマが継続しているとの扱いである。 (https://komori.app/company/4053/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度において、当社グループ全体の研究開発活動の金額は、295,336千円（前連結会計年度比20.2％増）となっており、主要研究開発テーマは、次のとおりです。」 — 研究開発活動の金額は245,622千円から295,336千円へ増加した。DevOps、AI、ブロックチェーン、教育、サイバーセキュリティー及びライブ配信の6テーマを引き続き研究している。 (https://komori.app/company/4053/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、60百万円です。なお、当第１四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費60百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。既存のAI、ブロックチェーン、DevOps等を含む研究開発テーマの継続として扱われている。 (https://komori.app/company/4053/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、122百万円です。なお、当第２四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費122百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。既存のAI、ブロックチェーン、DevOps等を含む研究開発テーマの継続として扱われている。 (https://komori.app/company/4053/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、172百万円です。なお、当第３四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費172百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。既存の研究開発テーマの継続として扱われている。 (https://komori.app/company/4053/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度において、当社グループ全体の研究開発活動の金額は、227百万円（前連結会計年度比23.1％減）となっており、主要研究開発テーマは、次のとおりです。① DevOpsの自動化・高速化に関する研究開発 ② 画像処理、音声言語処理、レコメンド関連についてのAIモジュールの研究開発 ③ ブロックチェーンの社会実装に関する研究開発 ④ プログラミング教育コンテンツ及びシステムに関する研究開発 ⑤ サイバーセキュリティーに関する研究開発 ⑥ ライブ配信システムに関する研究開発」 — 研究開発活動の金額は295百万円から227百万円へ減少したが、6つの既存テーマについては引き続き研究開発を進めている。 (https://komori.app/company/4053/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、35百万円です。なお、当第１四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更はないとする一方、研究開発費は前年同期の60百万円から35百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/4053/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「当中間連結会計期間における研究開発費の総額は、69百万円です。なお、当中間連結会計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動の状況に重要な変更はないとする一方、研究開発費は前年同期の122百万円から69百万円へ減少している。既存の研究開発テーマの継続として記載している。 (https://komori.app/company/4053/filing/2024-h1)
- 2026-03-05 前進 「重点領域は、AIを含む先端テクノロジーの活用、データに基づく設計・開発力の高度化、クラウド環境を前提としたシステム構築力の強化、セキュリティおよび品質を確保する開発体制の向上であります。」 — AIを含む先端テクノロジーの活用等を、技術力強化の重点領域として具体化している。 (https://komori.app/company/4053/disclosure/20260304575954)
- FY2025 その他 「当連結会計年度において、当社グループ全体の研究開発活動の金額は、190百万円（前連結会計年度比15.0％減）となっており、主要研究開発テーマは、次のとおりです。」 — 研究開発活動の金額はFY2023の227百万円から190百万円へ減少したが、DevOps、AI、ブロックチェーン、教育、サイバーセキュリティー及びライブ配信の6テーマは継続している。AI Ready SDLCを開発プロセスとして実装・展開する記載も加わっている。 (https://komori.app/company/4053/filing/2025-fy)
- 2026-03-31 前進 「企業を AI でエンパワーし、AI-Ready な体制にしていくことを今期以降目指していきたいと考えております。そのための開発フロー、開発構造、内製の AI プラットフォーム群については相当数を構築、投資してきました。これを、来期以降の成長ドライバーにしていきたいと考えております。」 — AI基盤、開発フロー及び組織標準化を、今後の成長ドライバーとして位置付けている。 (https://komori.app/company/4053/disclosure/20260331594223)
- 2026-05-15 前進 「取り組み開始から約3ヶ月で生産性39%向上を実現し、追加コードの約80%をAIが生成する状態に到達。今後は生産性50%向上や開発コスト最適化も見据えながら、AIを前提とした開発変革に継続して取り組んでいます。」 — AI駆動開発プラットフォームの顧客事例として、生産性向上とAIによるコード生成の実績、今後の生産性向上目標を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/4053/disclosure/20260515537361)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動について、既存の研究開発テーマを継続し、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4053/filing/2026-h1)
- 2026-09-14 前進 「AI駆動開発の支援実績 17社 （FY26上期）」 — AI等の先端技術の社会実装について、2026年度上期のAI駆動開発支援実績を17社と開示し、AI駆動開発及び内製AIプロダクトの展開を具体化している。 (https://komori.app/company/4053/disclosure/20260914536190)
