# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20261013549559
種別: 開示
開示日: 2026-10-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

株主優待制度に「Amazonギフトカード」を交換対象として追加する。保有株式数や保有期間に応じた優待ポイント数は変更しない。

## 会社が挙げた理由

株主から要望の多かった電子マネー優待を追加し、株式投資の魅力と優待の利便性・汎用性を高め、より多くの株主に中長期で株式を保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度「Sun Asterisk プレミアム優待倶楽部」の変更（拡充）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年10月13日
- 実施日: 2027年3月上旬（予定）から交換開始
- 対象期間: 2026年12月末日を基準日とする株主優待から。2027年以降も毎年12月末日基準で継続
- 金額: 株主優待ポイント（1ポイント≒1円）：5,000ポイント～120,000ポイント。ポイント数に変更はありません
- 数量・規模: Amazonギフトカードを新たに追加。対象は600株以上保有の株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主から特に要望の多かった電子マネー優待を追加し、株主への感謝、株式投資の魅力向上、より多くの方に中長期保有してもらうこと、優待品の利便性・汎用性向上のため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年3月上旬（予定）にAmazonギフトカードの交換を開始。2027年以降も毎年12月末日基準で継続保有を判定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「『Amazon ギフトカード』を新たに追加」／「保有株式数及び保有期間に応じた付与ポイント数に変更はありません」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文は優待品の追加とその理由・時期を記載しており、業績予想や損失への言及はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年12月末日現在の株主名簿で、当社株式を600株(6単元)以上保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月末日を基準日」／「2027年3月上旬（予定）」／「600～899株 5,000ポイント」など」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「600株以上」／「5,000ポイント」～「120,000ポイント」／「2026年12月末日」／「2027年3月上旬」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社株主優待制度『Sun Asterisk プレミアム優待倶楽部』」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「Amazon、Amazon.co.jp およびそれらのロゴはAmazon.com,Inc.またはその関連会社の商標です」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「交換開始時期：2027年3月上旬（予定）」／一方でAmazonギフトカードの金額は記載されていない。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「『Amazon ギフトカード』を新たに追加することを決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待品の拡大」／「付与ポイント数に変更はありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待品の拡大」／「Amazon ギフトカードを新たに追加」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「変更(拡充)」／「株主優待品の拡大」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「新たに追加することを決定いたしました」／「交換開始時期：2027年3月上旬（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年3月上旬（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追加することを決定いたしました」／「2027年3月上旬（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・同意・市況等を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主優待制度『Sun Asterisk プレミアム優待倶楽部』」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「交換開始時期：2027年3月上旬（予定）」／「2027年以降も同様に」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株式への投資の魅力を高め」／「株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「ポイント表には「1ポイント≒1円」とある一方、Amazonギフトカード自体の金額・交換レートは記載されていない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝」／「株主優待制度のさらなる充実を目的」」）
