# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 2026年12月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20260914536190
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、受注増加やM&Aによる連結効果などを背景に、売上高・営業利益が前年同期を大幅に上回った。営業利益の通期予想に対する進捗率は68.4%となり、期初計画を上回る水準で進んでいる。

## 会社が挙げた理由

Creative & Engineeringの営業活動が好調で受注が増加したこと、MIXENSE社・グローバルギア社の連結効果、不採算プロジェクトの終了による売上総利益率の回復が主な理由。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8881,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8}
- 営業利益: {"value":1004,"unit":"百万円","yoy_pct":141.8}
- 経常利益: {"value":1189,"unit":"百万円","yoy_pct":163.1}
- 純利益: {"value":792,"unit":"百万円","yoy_pct":128}
- 売上総利益率: {"率":49.8,"前年同期比の増減ポイント":4.4}
- 営業利益率: {"率":11.3,"前年同期比の増減ポイント":5.4}
- 販管費: {"value":3419,"unit":"百万円","売上高販管費率":38.5}
- 当四半期3か月の実績: 売上高44.7億円、前年同期比+27.1%。サービスライン別の前年同期比はC&E +30.8%、TPF +0.1%、INC +36.5%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18201,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9113,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1849,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1469,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1655,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1144,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.8,"売上原価":49,"売上総利益":48.6,"販管費":44.7,"営業利益":68.4,"EBITDA":63.2,"経常利益":71.8,"純利益":69.3}
- 計画に対する自己評価: 売上高、段階利益ともに期初の業績予想を上回る水準で進捗
- セグメント別実績: {"Creative & Engineering":{"売上高前年同期比":30.8},"Talent Platform":{"売上高前年同期比":0.1},"Incubation":{"売上高前年同期比":36.5}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":"増収+1823百万円、労務費増加-403百万円、外注費増加-70百万円、その他売上原価増加-68百万円、為替影響-60百万円","営業利益":"増収+1823百万円、売上原価増加-543百万円、人件費増加-329百万円、その他販管費増加-257百万円、為替影響-103百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ユニーク顧客数187社、月額平均顧客売上（ARPU）803万円。エンタープライズ顧客平均876万円、SMB顧客平均383万円。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2060,"単位":"人","基準時点":"2026年3月末","期中の増減・採用計画":"人材採用は好調に推移。採用・育成を継続的に推進。"}
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替レート（1ベトナムドン）":"0.00590円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率61.3%（2026年6月末実績）。財務目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI駆動開発ソリューション『Regen*』の提供開始、既存Webサイトからデザインシステムを自動生成する『DesignSync.AI』の提供開始、新規事業開発OS『CI-OS』の有償PoCプログラム参加企業募集、ファンクラブシステム『ALLLY』による『PG CLASS』の開発・運営提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高が48.8%、営業利益は68.4%、当期純利益が69.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、段階利益ともに期初の業績予想を上回る水準で進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度第2四半期の売上高は、第1四半期を上回る過去最高の44.7億円」「+27.1%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期を上回る過去最高の44.7億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上総利益および営業利益増減要因（前年同期比較）」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「C&Eの営業活動が好調に推移し受注金額が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「C&E +30.8%」「TPF +0.1%」「INC +36.5%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、採用費、業務委託費、営業活動費、ファシリティ費などの内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ユニーク顧客数は…全体では187社となり前四半期から減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均為替レート（1ベトナムドン）…0.00590円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「エンタープライズ顧客の新規獲得ペースの加速が今後の売上規模拡大には必要」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DesignSync.AI」および「Regen*」の提供開始、「CI-OS」の有償PoC参加企業募集」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ユニーク顧客数」「ARPU」「AI駆動開発の支援実績17社」「C&E売上構成比約39%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「SMBのユニーク顧客数は減少」「ARPUは…上昇」「稼働率は前年同四半期を上回る水準」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ユニーク顧客数の推移」「月額平均顧客売上（ARPU）の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 2,060人」「人材採用は好調に推移」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本は他国に比べ…遅れ」、日本・米国・中国の比率グラフ」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は61.3%と高い水準を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」、業績グラフ・要因図・箇条書き構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1 会社概要」の後に「2026年12月期 第2四半期実績」「トピックス」「通期業績予想」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始」「増加」「計画」「提供予定」「収益貢献を目指す」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・事業概要の掲載に加え、実績、増減要因、通期予想を掲載」）
