# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 半期報告書の提出予定日の変更について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20260807514566
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

第14期半期報告書について、2026年8月14日としていた提出予定日を延期した。変更後の提出日は、調査の進捗を踏まえて改めて知らせるとしている。

## 会社が挙げた理由

連結子会社で帳簿外の現金が確認され、事実関係と会計・法務・税務上の影響の追加調査が必要になったため。また、会計監査人から追加的な期中レビュー手続が必要で、法定提出期限までの完了が困難との説明を受けたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第14期（2026年12月期）半期報告書の提出予定日の変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年8月7日
- 実施日: 2026年8月14日の提出を延期（実績）
- 対象期間: 自2026年1月1日至2026年6月30日
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 会計・法務・税務上の影響について調査・検証中。半期報告書の提出延期。
- 理由: 連結子会社のSun Asterisk Vietnam Co., Ltd.で帳簿外の現金が確認され、追加調査および追加的な期中レビュー手続が必要となったため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 事実経過を踏まえ、変更後の半期報告書提出日を速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「半期報告書の提出予定日の変更について」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「提出すべき期間の末日（提出期限）」「法定提出期限までに半期報告書に係る期中レビューの完了が困難」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年８月７日」「2026年８月14日」「自2026年１月１日至2026年６月30日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「第14期」「2026年８月14日」「2026年１月１日」「2026年６月30日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「当社の会計監査人からは、これらを踏まえた追加的な期中レビュー手続が必要であり、法定提出期限までに…完了が困難である旨の説明を受けており」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Sun Asterisk Vietnam Co., Ltd.」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「当社は、第14期半期報告書の提出予定日を2026年８月14日としておりましたが、下記のとおり延期することをお知らせいたします。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「提出予定日を変更する理由」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「第14期半期報告書の提出予定日を2026年８月14日としておりました」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「同日の提出を予定しておりました半期報告書の提出を延期することといたしました」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「半期報告書の提出を延期することといたしました」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「提出を延期することといたしました」「変更後の…提出日につきましては…速やかにお知らせします」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「提出期限 2026年８月14日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「提出することが出来ない可能性が生じました」「完了が困難である旨」「調査・検証を進めています」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「会計監査人からは、これらを踏まえた追加的な期中レビュー手続が必要」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社の連結子会社であるSun Asterisk Vietnam Co., Ltd.において帳簿外の現金が確認」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「Sun Asterisk Vietnam Co., Ltd.」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「第14期半期報告書の提出予定日を…延期する」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「変更後の半期報告書提出日につきましては、…速やかにお知らせします」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「提出すべき期間の末日（提出期限）」「法定提出期限」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「事実関係の確認及び会計・法務・税務上の影響について調査・検証を進めています」「変更後の…提出日…速やかにお知らせします」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「帳簿外の現金が確認されたため、追加調査を実施することといたしました」）
