# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 2026年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20260515537361
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・EBITDAが前年同期を上回り、営業利益は2倍超に増加した。通期予想に対する進捗率も、売上高24.2%、営業利益42.4%と高い水準になっている。

## 会社が挙げた理由

クリエイティブ＆エンジニアリングの受注増加、MIXSENSE社・グローバルギア社の連結効果が増収に寄与した。不採算プロジェクトが2025年度第3四半期に終了したことで売上総利益率が回復し、販管費の増加を上回る売上総利益の増加により営業利益が伸びた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4408,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 営業利益: {"value":622,"unit":"百万円","yoy_pct":113.2}
- 経常利益: {"value":665,"unit":"百万円","yoy_pct":62.6}
- 純利益: {"value":417,"unit":"百万円","yoy_pct":82.8}
- 売上総利益率: {"value":"50.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期46.2%から上昇。増減ポイントは資料に明示なし"}
- 営業利益率: {"value":"14.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期8.2%から上昇。増減ポイントは資料に明示なし"}
- 販管費: {"value":1594,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4408,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":622,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":665,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":417,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"日本基準":{"売上高":{"value":18201,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9113,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1849,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1469,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1655,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1144,"unit":"百万円"}},"IFRS":{"売上収益":{"value":18201,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9113,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1714,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1389,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.2%","売上原価":"24.1%","売上総利益":"24.3%","販管費":"20.9%","営業利益":"42.4%","EBITDA":"37.3%","経常利益":"40.2%","当期純利益":"36.5%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対する進捗率は計画を大きく上回る水準。売上高、段階利益ともに期初の業績予想を上回る水準で進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"増収":869,"労務費増加":-159,"外注費増加":-59,"その他売上原価増加":-65,"為替影響":0,"前年同期差":584},"営業利益":{"増収":869,"売上原価増加":-285,"人件費増加":-174,"その他販管費":-79,"為替影響":0,"前年同期差":331}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ユニーク顧客数":203,"単位":"社","ARPU":588,"ARPU単位":"万円/月","前四半期比":"ユニーク顧客数は+2社"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2060,"単位":"人","基準時点":"2026年3月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"人材採用・育成を継続的に推進"}
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替レート（日本基準）":"0.00590円/ベトナムドン","期中平均為替レート（IFRS）":"0.00590円/ベトナムドン"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":10}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年度第1四半期からのIFRS任意適用予定を見直し、適用開始を2026年度第4四半期へ変更、クリエイティブ＆エンジニアリングで4つのソリューション事業ラインを設置、アカウント情報基盤の整備とアカウントプランの標準化、AI駆動開発プラットフォームMoMorphの活用事例を掲載

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率は、売上高が24.2％、営業利益は42.4％、当期純利益が36.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、段階利益ともに期初の業績予想を上回る水準で進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度第1四半期実績」および「FY2026Q1」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2026年度第1四半期の売上高は過去最高の44.0億円で着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上総利益の増減要因」「営業利益の増減要因」のウォーターフォール図に、増収、労務費増加、外注費増加などの金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高はクリエイティブ＆エンジニアリングの受注増加により前年同四半期に対して大きく伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「C&E「+26.1%」、TPF「▲5.3%」、INC「+65.7%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費について「人件費」「採用費」「業務委託費」「営業活動費」などの内訳を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費は前年同期比「+18.9%」、TPFは前年同期比「▲5.3%」、営業利益の増減要因として「売上原価増加 ▲285」「人件費増加 ▲174」を掲載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均為替レート（1ベトナムドン）」「2026年度業績予想 0.00590円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「それらリスクや不確実性には…金利、通貨為替変動…が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率」を掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・進捗に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4つのソリューション事業ラインの設置」「アカウント情報基盤の整備」「適用開始は2026年度第4四半期を予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ユニーク顧客数」「エンタープライズ顧客数」「SMB顧客数」「月額平均顧客売上（ARPU）」の推移を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前四半期に対しては+2社の203社」「全体のARPUは588万円へと大きく増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ユニーク顧客数の推移」「月額平均顧客売上（ARPU）の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 2,060人」「2026年3月末実績」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年12月期より、1株あたり10円の期末配当を予定（初配）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は58.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資と株主還元のバランスを重視」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要および事例紹介」「2026年12月期第1四半期実績」「株主還元の方針」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当を予定」「適用開始は2026年度第4四半期を予定」「変更される可能性があります」」）
