# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 国際財務報告基準（IFRS）の任意適用延期に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20260515537289
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期から予定していたIFRSの任意適用を延期し、2026年12月期末から適用する予定に変更しました。2026年12月期の第1～3四半期は日本基準を適用する予定です。

## 会社が挙げた理由

会計基準の変更時には、会計処理や開示情報の検討をこれまで以上に慎重に行うべきと判断したためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 期末
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 13 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 会計基準の変更時には会計処理や開示情報の検討をこれまで以上に慎重に行うべきとの判断から、IFRS任意適用時期を延期することとした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年 12 月期」「第１～３四半期」および「期末」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「開示資料として「連結計算書類」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「会計基準の変更時には会計処理や開示情報の検討をこれまで以上に慎重に行うべきとの判断」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「グローバルな事業の拡大・高度化」と一般的に記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「慎重に行うべきとの判断から任意適用時期を延期」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「会計処理や開示情報の検討に関する説明はありますが、影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「会計基準の変更時には会計処理や開示情報の検討をこれまで以上に慎重に行うべき」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「慎重に行うべきとの判断」と記載されていますが、金額・比率等の数値はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「任意適用時期を延期することといたしました」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「グループ内での会計基準統一により経営管理体制を強化」と記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文はIFRS任意適用の延期理由と開示スケジュールのみを記載しています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「日付は「2026 年５月 15 日」、対象スケジュールには「2026 年 12 月期」「期末」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表には「2026 年 12 月期」「期末」の適用会計基準が示されていますが、通期業績予想の記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はありません。」）
