# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 上場維持基準の適合に向けた計画(改善期間入り)について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20260331594223
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

2025年12月31日時点でプライム市場の流通株式時価総額基準に適合せず、改善期間に入ったため、2026年12月末までの適合を目指す計画を策定しました。適合できない場合は、将来的に上場廃止となる可能性も示しています。

## 会社が挙げた理由

特定プロジェクトで外部パートナーの利用が想定より長期化して売上原価が増加したこと、新規顧客・新規案件の獲得に必要な営業リソースが不足したことなどから、2025年12月期に業績予想を下方修正し、2期連続の減益となったためです。その結果、高い成長性を実現できなかったことへの市場の厳しい評価が株価に表れていると会社は認識しています。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画（改善期間入り）
- 計画期間: 2026年12月まで
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"14,835（2025年12月期前期実績）","revised_forecast":"18,201（2026年12月期今期見通し）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"1,052（2025年12月期前期実績）","revised_forecast":"1,714（2026年12月期今期見通し）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"476（2025年12月期親会社株主に帰属する当期純利益実績）","revised_forecast":"1,389（2026年12月期親会社の所有者に帰属する当期利益見通し）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 将来の事業拡大と財務体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的な配当を実施する。今後の配当は事業投資、財務体質、経営成績・財務状況等を総合的に勘案して継続的に実施する方針。数値目標は示されていない。対象期間は今後。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 高い成長性を実現できなかったことへの市場の厳しい評価が株価に表れていると認識しており、企業価値・株式価値の向上によって株価を上昇させることが課題としている。PBRの数値はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 業績の回復（事業戦略）、顧客獲得の戦略、営業組織の強化、稼働率の向上、株主還元（株主優待）、IR活動の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2026年12月31日までの改善期間中に流通株式時価総額基準への適合が確認できない場合、監理銘柄（確認中）に指定される可能性、その後の審査で基準不適合と確認された場合、整理銘柄に指定され、2027年7月1日に上場廃止となる可能性、上場廃止の可能性が高まった場合にスタンダード市場への市場変更を検討する可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しましたので、お知らせいたします」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2026年12月31日までの改善期間中」および「2026年12月末までに上場維持基準への適合を目指してまいります」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間の表記は「2026年12月まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「特定プロジェクトにおける外部パートナーの利用が想定よりも長期化した結果、売上原価が想定よりも増加」および「新規顧客および新規案件の獲得に要する営業リソースが不足」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年12月期において業績予想を下方修正し」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2026年12月期の表に「売上収益 18,201」「営業利益 1,714」「親会社の所有者に帰属する当期利益 1,389」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「今期見通し（2026年12月期）」と「前期実績（2025年12月期）」の2表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「2026年12月期より国際財務報告基準（IFRS）を任意適用」および「日本基準を適用した2025年12月期の連結実績に対する増減率は記載していません」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「クリエイティブ＆エンジニアリング」「タレントプラットフォーム」「インキュベーション」への言及はあるが、セグメント別目標数値の表はない」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「適合状況表には「株主数 8,544人」「流通株式比率 42.9％」があるが、将来目標としての非財務指標はない」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績予想はIFRSに基づき算出しています」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「前期実績（2025年12月期）」および「2期連続の減益決算となりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2026年12月期の今期見通しと2025年12月期の前期実績の各指標表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「2026年12月期の業績見通し」を示しているが、従前の最終年度目標の扱いには言及していない」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「市場が当社に求める高い成長性の実現を達成できなかった」および「外部パートナーの利用が想定よりも長期化」「営業リソースが不足」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株式市場から評価され、株価を上昇させることが課題であると認識」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「安定的かつ継続的配当を実施していくことを基本方針」および「創業以来初めてとなる期末配当を実施する方針」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「様々なAI基盤と組織の標準化」および「内製のAIプラットフォーム群については相当数を構築、投資してきました」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質については「健全な財務体質の維持」への言及にとどまり、数値目標はない」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「厳しい評価が、株価に表れていると認識」および「株価を上昇させることが課題」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「当社が強化を考えているデジタイゼーション領域」および「来期以降の成長ドライバーにしていきたい」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「ALLLY」「グローバルギア社」「MIXENSE社」「バベルメソッド」「北陸銀行」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模またはCAGRの記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aにおいてはグローバルギア社に加えて」「MIXENSE社を子会社化」「バベルメソッドの株式を取得」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年12月末までに上場維持基準への適合を目指してまいります」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「適合を目指してまいります」「成果が今後は顕在化するものと考えております」「貢献し続けるものと期待しております」「増収増益を見込んでいる」」）
