# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 2025年12月期第４四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20260213560204
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

2025年12月期は増収となった一方、不採算プロジェクトによる原価増などで営業利益と純利益は減少した。2026年12月期はIFRSを適用し、M&A効果や各サービスラインの増収を織り込んだ増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、特定プロジェクトでの外部パートナー利用による外注費増加、販売管理費の増加、円高による為替影響、経常利益の減少に伴う繰延税金資産の取崩しが利益減少要因となった。2026年12月期は、見積精度の向上、受注前審査の厳格化、モニタリング強化により不採算プロジェクトの再発防止を図り、グローバルギア社とMIXENSE社の業績を通期で織り込む。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期（2026年12月期通期業績予想を併記）
- 売上高: {"value":14835,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":1052,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.1}
- 経常利益: {"value":998,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.4}
- 純利益: {"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.5}
- 売上総利益率: {"value":48.5,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":-2.8}
- 営業利益率: {"value":7.1,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":-3.5}
- 販管費: {"value":6136,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":38.8,"unit":"億円","yoy_pct":8.6},"セグメント別前年同期比":{"クリエイティブ＆エンジニアリング":6.1,"タレントプラットフォーム":0.8,"インキュベーション":46.3}}
- 通期業績予想: {"2025年12月期修正後":{"売上高":{"value":15053,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7216,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1288,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1012,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1084,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":846,"unit":"百万円"}},"2026年12月期IFRS":{"売上高":{"value":182,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":91.1,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":17.1,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":18.4,"unit":"億円"}},"2026年12月期日本基準":{"売上高":{"value":182,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":91.1,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":14.6,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":18.4,"unit":"億円"},"販管費":{"value":76.4,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":98.6,"売上総利益":99.6,"EBITDA":98,"営業利益":104,"経常利益":92.1,"当期純利益":56.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は修正後通期業績予想を上回り、売上高・売上総利益・EBITDA・経常利益・当期純利益は下回った
- セグメント別実績: {"クリエイティブ＆エンジニアリング":{"売上高":{"value":112.2,"unit":"億円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"タレントプラットフォーム":{"売上高":{"value":21.3,"unit":"億円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"インキュベーション":{"売上高":{"value":14.8,"unit":"億円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"2024年度":{"value":6965,"unit":"百万円"},"増収":{"value":1266,"unit":"百万円"},"労務費増加":{"value":-344,"unit":"百万円"},"外注費増加":{"value":-684,"unit":"百万円"},"その他売上原価増加":{"value":-124,"unit":"百万円"},"為替影響":{"value":109,"unit":"百万円"},"2025年度":{"value":7189,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"2024年度":{"value":1444,"unit":"百万円"},"増収":{"value":1266,"unit":"百万円"},"売上原価増加":{"value":-1153,"unit":"百万円"},"販売管理費人件費増加":{"value":-375,"unit":"百万円"},"その他販売管理費増加":{"value":-330,"unit":"百万円"},"為替影響":{"value":201,"unit":"百万円"},"2025年度":{"value":1052,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ユニーク顧客数":{"value":285,"unit":"社","前年同期比":"+13社"},"月額平均顧客単価（ARPU）":{"value":506,"unit":"万円","前年同期比":"同水準"},"FY25の1社あたり採用人数":{"value":4.4,"unit":"名","前年同期比":"FY24の2.5名から増加"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":2080,"unit":"人","時点":"2025年12月末","期中の増減・採用計画":"年間で10名規模の営業人材を採用"}
- 業績見通しの前提: {"IFRS適用":"2026年度から適用","グループ会社の業績":"グローバルギア社を2025年度、MIXENSE社を2026年度から通期で織り込み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":66.1,"unit":"%","種別":"2025年12月末実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年度からIFRSを適用、AIを活用した開発ツール・AIプラットフォームの社内活用と顧客提案、MoMorphの正式ローンチとエンタープライズ導入、Sun* Clioの新規開発、リアルタイム自動翻訳AIツールの新規開発、クラウドERP市場への新規参入と既存エンジニアのリスキリング、オンボーディング専門Unitの新設、ONE OR EIGHT公式ファンクラブアプリのリリース予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「修正後の通期業績予想の達成率は、売上高:98.6％、売上総利益:99.6％、営業利益:104.0％、EBITDA:98.0％」。「経常利益…達成率は92.1％」、「当期純利益…達成率56.2％」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…98.6％」、「売上総利益…99.6％」、「営業利益…104.0％」、「経常利益…92.1％」、「当期純利益…56.2％」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度第4四半期の売上高 38.8億円 前年同期比+8.6％」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「年間の内定者は約220名と過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正後の通期業績予想の達成率」。「業績予想の修正を実施したものの」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上総利益増減要因（前期比較）」の図に「増収1,266」「労務費増加▲344」「外注費増加▲684」などを記載。「営業利益増減要因（前期比較）」の図に「売上原価増加▲1,153」「販売管理費人件費増加▲375」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「特定プロジェクトによる売上原価の増加、販売管理費の増加により、営業利益は前期差▲392百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高の図に「クリエイティブ＆エンジニアリング」「タレントプラットフォーム」「インキュベーション」の内訳を表示。セグメント別利益の表・数値は確認できない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費4,303百万円、採用費272百万円、業務委託費408百万円、営業活動費279百万円などの内訳を記載。「外部の営業支援や専門家利用等により増加」などの説明もある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「外注費が684百万円増加」。「営業利益は前期差▲392百万円」。「当期純利益は…繰延税金資産の取崩しにより…達成率56.2％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「グローバルギア社(2025年度)、MIXENSE社(2026年度)の業績を通期で織り込み」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は示されているが、残り期間に必要な水準の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標または実績対比の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MoMorphのFigmaプラグイン正式ローンチ」、「Sun* Clioを新規開発」、「リアルタイム自動翻訳ツールを新規開発」、「オンボーディング専門Unitを新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ユニーク顧客数285社」「月額平均顧客単価506万円」「月次平均取引継続率92.6％」「SEO流入は前期比+34.3％」「セミナー起点のリード獲得は前期比+50.3％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユニーク顧客数は前年同期に対して+13社」。「SEO流入は前期比+34.3％、セミナー起点のリード獲得は前期比+50.3％」。「ARPUは前年同期並み」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ユニーク顧客数は…285社、ARPUは…506万円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数2,080人」。「年間で10名規模の営業人材を採用」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「AI & etc. 2.2億円」「Incubation 2.0億円」「Sales & Marketing 1.7億円」「Total 5.9億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第4四半期決算説明資料」で、Executive Summary、業績推移グラフ、増減要因図を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Our Vision」「Our Mission」「About Sun*」「About Digital Creative Studio」「Our Works」など、業績以外の説明が複数ページある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度通期業績予想」「増収を計画」「リリースを予定」「継続的な成長が実現できる見通し」。」）
