# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 2025年12月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20260213559924
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

2025年12月期の実績値が、2025年11月14日に公表した通期予想と比べて、売上高は218百万円下回り、営業利益は40百万円上回りました。一方、経常利益は86百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は370百万円下回りました。

## 会社が挙げた理由

営業利益は計画をやや上回ったものの、円安による為替差損の計上と株主優待引当金の見直しにより経常利益が計画を下回りました。また、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討して取り崩した結果、税負担率が計画を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益が下振れしました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15053,"revised_forecast":14835,"change":-218,"change_rate":-1.4,"unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1012,"revised_forecast":1052,"change":40,"change_rate":4,"unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1084,"revised_forecast":998,"change":-86,"change_rate":-7.9,"unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":846,"revised_forecast":476,"change":-370,"change_rate":-43.8,"unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":22.55,"revised_forecast":12.59,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期（2025年１月１日～2025年12月31日）
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 売上高 13,568、営業利益 1,444、経常利益 1,454、親会社株主に帰属する当期純利益 1,023、１株当たり当期純利益 26.87（2024年12月期）
- 修正の理由: 営業利益は計画をやや上回った一方、円安に伴う為替差損の計上と株主優待引当金の見直しにより経常利益が計画を下回った。さらに、繰延税金資産を取り崩した結果、税負担率が計画を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益が下振れした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「実績値と差異が生じることとなりました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は「△1.4％」、営業利益は「+4.0％」、経常利益は「△7.9％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△43.8％」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率」欄で売上高・経常利益・純利益はマイナス、営業利益は「+4.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△1.4％」、営業利益「+4.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想」、「前期連結実績」、「連結全体での税負担率」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△43.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績「476」、前期連結実績「1,023」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「株主優待引当金の見直しを行った結果」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰延税金資産の取り崩しを行いました。その結果、連結全体での税負担率が計画を上回る見込みとなった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「円が対ベトナム・ドンに対して円安で推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替差損の計上」、「株主優待引当金の見直し」、「繰延税金資産の取り崩し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由に各要因の金額内訳の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安で推移したことに伴う為替差損」、「株主優待引当金の見直し」、「繰延税金資産の取り崩し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異の理由には「円安」「見直し」「取り崩し」といった説明があるが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「要因の継続性または一過性を明示する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「為替差損の計上」、「税負担率が計画を上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月13日」、対象期間末「2025年12月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」、「税負担率が計画を上回る見込み」、「回収可能性を慎重に検討」」）
