# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） バベルメソッド株式会社の株式取得（持分法適用会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20251224525549
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-12-24
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

株式会社Ｓｕｎ Ａｓｔｅｒｉｓｋが、バベルメソッド株式会社の発行済株式の40％を株式会社JELLYFISHから取得する。取得後、バベルメソッドは持分法適用会社となる予定。

## 会社が挙げた理由

海外IT人材にバベルメソッドの日本語教育・評価ソリューションを組み合わせ、日本企業で活躍できる人材の供給体制を確立し、タレントプラットフォームの競争力強化と差別化を実現するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（持分法適用会社化）
- 相手方の名称: 株式会社 JELLYFISH
- 対象会社の名称: バベルメソッド株式会社
- 対象会社の事業内容: オンライン日本語スピーキングテスト Japrise の販売・開発・運営、オンライン日本語会話研修 BABELMETHOD の販売・開発・運営
- 対象会社の所在地: 東京都品川区
- 対象会社の資本金: 31 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2021 年６月１日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 2,440 株（議決権の数：2,440 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"40.0%","change":"+40.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得による当社グループの連結業績への影響は軽微なものであると見込んでおります
- 取締役会決議日: 2025 年 12 月 24 日
- 契約締結日: 2025 年 12 月 24 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年１月５日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者機関の算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: バベル社は当社グループの持分法適用会社になる予定。商号の変更、代表者、従業員の処遇については not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 少数持分の取得（原文: 「「バベル社の発行済株式の 40%を取得し、持分法適用会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「バベル社の発行済株式の 40%を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法適用会社（原文: 「「バベル社は当社グループの持分法適用会社になる予定です」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数…議決権所有割合：0.0%」「異動後の所有株式数…議決権所有割合：40.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都品川区西五反田七丁目９番５号 SG テラス６F」、相手先所在地「東京都品川区西五反田七丁目９番５号 SG テラス６F」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の対象会社概要および相手先概要に、上場状況・上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「バベル社のソリューションを統合することで」「タレントプラットフォームの競争力強化と差別化を実現」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社グループの連結業績への影響は軽微なものであると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績への影響は軽微なものであると見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の業績に大きな影響が生じる場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025 年 12 月 24 日開催の取締役会において…発行済株式の 40%を取得し、持分法適用会社化することについて決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「取得価額は第三者機関の算定を実施し合理的と評価」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「取得価額は第三者機関の算定を実施し合理的と評価」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額の支払方法・対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文は「株式取得（持分法適用会社化）」としている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手先は「株式会社 JELLYFISH」と記載されているが、上場状況等の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係…取引関係があります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「軽微基準に該当し、先方の要請により開示を控えさせていただきます」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態…開示を控えさせていただきます」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「オンライン日本語スピーキングテスト『Japrise』」「オンライン日本語会話研修『BABELMETHOD』」「企業に対し…日本語運用力向上ソリューションを提供」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「バベル社のソリューションを統合することで、日本企業で活躍できる『日本語コミュニケーション力』を兼ね備えた人材供給体制を確立」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループが育成・採用支援を行う海外 IT 人材に対し、バベル社のソリューションを統合」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスクや許認可に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年 12 月 24 日」「契約締結日 2025 年 12 月 24 日」「株式譲渡実行日 2025 年１月５日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数、取得前後の所有状況、日程が記載されており、「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取得価額は第三者機関の算定を実施し合理的と評価」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「バベル社は当社グループの持分法適用会社になる予定です」」）
