# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20251210517587
種別: 開示
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

株主優待に、保有期間が1年以上の株主向けの上乗せポイントを新設します。2026年以降、同一株主番号で600株以上を2年連続で保有する株主は、保有株数に応じて通常より1,000～40,000ポイント多く受け取れるようになります。

## 会社が挙げた理由

株式投資の魅力を高め、株主からの支援に感謝するとともに、より多くの株主にこれまで以上に中長期で、より多くの株式を保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更(拡充)
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年12月10日
- 実施日: 2026年以降、毎年12月末日の株主名簿を基準に適用（予定）
- 対象期間: 毎年12月末日を基準とする株主優待制度の適用期間。1年以上継続保有の判定は2025年12月末日及び2026年12月末日から継続して行う
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 600株以上を保有する株主が対象。1年以上継続保有の場合、優待ポイントを1,000～40,000ポイント上乗せ。優待ポイントは1ポイント≒1円
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社株式への投資の魅力を高め、より多くの方々に中長期にわたって当社株式を保有してもらうため。株主の日頃からの支援に感謝し、これまで以上に中長期にわたって、より多くの当社株式を保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年以降、毎年12月末日の株主名簿を基準に、同一株主番号で連続2回以上かつ600株以上保有する株主に、1年以上継続保有の優待ポイントを進呈する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「4,000株以上」では「80,000ポイント」から「120,000ポイント」へ変更。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度を変更(拡充)」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「600株以上保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月10日開催の取締役会」「2026年以降」「600～899株」「6,000ポイント」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「600株以上」「1年以上継続保有」「2025年12月末日及び2026年12月末日」「120,000ポイント」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…現行の株主優待制度を変更(拡充)することを決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に特定の契約相手・取引先の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年以降、毎年12月末日の株主名簿を基準に」「同一株主番号で連続2回以上かつ600株以上」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「長期保有特典の新設」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「表題「株主優待制度の変更(拡充)」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「現行制度」「現行の株主優待制度」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2025年12月10日開催の取締役会において…変更(拡充)することを決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「変更(拡充)」「長期保有特典の新設」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更(拡充)することを決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年以降、毎年12月末日の株主名簿を基準」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年12月10日開催の取締役会において…決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更(拡充)することを決定いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部承認や相手方同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主優待制度を変更(拡充)」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「以降、同様に毎年12月末日現在の株主名簿に…記載されることが条件」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年以降、毎年12月末日の株主名簿を基準に」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「優待ポイント表は記載されているが、費用・業績影響額についての記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株式への投資の魅力を高め」「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝」」）
