# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 2025年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20251114503263
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は増収でしたが、特定プロジェクトの外注費増などで営業減益となりました。一方、同プロジェクトの終了と販管費の予想未消化により、修正後の通期営業利益・経常利益予想に対する進捗率は9割を超え、通期予想の達成が見込める水準と説明しています。

## 会社が挙げた理由

売上高はC&Eの受注増加、Talent Platformの単価・稼働人数増加、GlobalGear社の連結寄与により増加しました。利益面では、特定プロジェクトに伴う外注費・売上原価の増加が営業利益を押し下げましたが、第3四半期に同プロジェクトが終了し、販管費も削減・未消化となったため、通期予想の達成が見込める水準としています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10953,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":920,"unit":"百万円","yoy_pct":-17}
- 経常利益: {"value":996,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1}
- 純利益: {"value":728,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3}
- 売上総利益率: {"率":"47.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期52.2%から低下（▲4.3ポイント）"}
- 営業利益率: {"率":"8.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期11.1%から低下（▲2.7ポイント）"}
- 販管費: {"value":4331,"unit":"百万円","売上高販管費率":"39.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"3,890百万円（前年同期比+12.0%、四半期で過去最高）","セグメント別前年同期比":"C&E +10.7%、Talent Platform +1.3%、Incubation +43.6%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15053,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7216,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1288,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1012,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1084,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":846,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.8%","売上総利益":"72.8%","EBITDA":"83.1%","営業利益":"91.0%","経常利益":"91.9%","当期純利益":"86.0%"}
- 計画に対する自己評価: 修正後通期業績予想の達成が見込める水準
- セグメント別実績: {"Creative & Engineering":"売上高の前年同期比+10.7%、受注金額増加","Talent Platform":"売上高の前年同期比+1.3%、SES事業が堅調、ベトナム人材紹介件数増加","Incubation":"売上高の前年同期比+43.6%、ALLLY・Trysが増収、GlobalGear社の売上を計上"}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"増収":958,"労務費増加":-176,"外注費増加":-753,"その他売上原価増加":-100,"為替影響":108},"営業利益":{"増収":958,"売上原価増加":-1030,"販売管理費人件費増加":-115,"その他販売管理費増加":-197,"為替影響":195}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ユニーク顧客数":"254社（前年同期差+14社）","ARPU":"514万円（前年同期並み）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2160,"単位":"人","基準時点":"2025年6月末","期中の増減・採用計画":"シニアクラス人材を3名採用、営業人材を年間10名規模採用予定"}
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替レート":"1ベトナムドン＝0.00560円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率70.7%（2025年9月末実績）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注金額はC&Eで増加と記載。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 推し活市場約3.5兆円規模。自社シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パートナーアライアンス組織の新設、10月からのマーケティング組織と営業組織の統合、AI-Ready SDLCの策定、MoMorphの開発とFigmaプラグインの正式ローンチ予定、SAPクラウド導入支援への新規参入、ONE OR EIGHT公式ファンクラブアプリのリリース予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高：72.8%、売上総利益：72.8%、営業利益：91.0%、経常利益：91.9％」および表の各科目別進捗率」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度第3四半期の売上高 38.9億円」「四半期で過去最高の売上高を更新」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期で過去最高の売上高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正後通期業績予想に対する進捗率」「業績予想の修正を実施するものの」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上総利益増減要因（前年同期比較）」「営業利益増減要因（前年同期比較）」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価の増加が主な要因」「外注費が753百万円増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「C&Eのユニーク顧客数」「Talent Platform」「Incubation」の売上高増減説明および売上高推移グラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費3,067百万円」「業務委託費260百万円」「営業活動費173百万円」などの販管費内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は前年同期差▲189百万円」「外注費増加▲753百万円」「売上原価増加▲1,030百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均為替レート（1ベトナムドン）0.00570円」「通期業績予想0.00560円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「修正後通期業績予想の達成が見込める水準で着地」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Sun* AI-READY SDLCを新たに策定」「SAPクラウド導入支援」「10月よりマーケティング組織と営業組織を統合」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ユニーク顧客数254社」「ARPU514万円」「月次平均取引継続率92.5%」「従業員数2,160人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユニーク顧客数は前年同期に対して+14社」「四半期売上高前年同期比+12.0%」「ARPUは前年同期並み」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ユニーク顧客数」「月額平均顧客売上（ARPU）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数2,160人」「シニアクラスの人材を新規で3名採用」「年間で10名規模の営業人材を採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間3.5兆円規模に達する『推し活』市場」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「投資有価証券および自己株式取得等による減少」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「AI & etc. 2.2億円」「Incubation 2.0億円」「Sales & Marketing 1.7億円」「Total 5.9億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第3四半期決算説明資料」、Agendaに「第3四半期業績」「成長投資の進捗」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Our Vision」「会社概要」「事業概要」「Our Works」などの複数ページ」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成が見込める水準」「成長投資は期初予想通りに実行予定」「4Q以降の業績貢献が見込まれる」」）
