# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 2025年12月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20250813540663
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、売上高が増えた一方、外部パートナー費用の増加で売上総利益と営業利益が減少した。不採算プロジェクトの終了が第4四半期にずれ込む見通しとなり、通期業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

不採算の特定プロジェクトの延長と、同プロジェクトへの人的リソース集中により、新規顧客・新規案件の獲得が遅れたため。外部パートナー利用による外注費の増加も利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7058,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.8}
- 経常利益: {"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2}
- 純利益: {"value":347,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.8}
- 売上総利益率: {"率":"45.4%","前年同期比の増減ポイント":-7.3}
- 営業利益率: {"率":"5.9%","前年同期比の増減ポイント":-5.3}
- 販管費: {"value":2789,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高35.1億円、前年同期比+13.2%。クリエイティブ＆エンジニアリングは前年同期比+11.0%、タレントプラットフォームは+22.3%、インキュベーションは+19.7%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15053,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7216,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1288,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1012,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1084,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":846,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.0%","売上総利益":"41.6%","EBITDA":"28.6%","営業利益":"27.6%","経常利益":"28.2%","当期純利益":"27.0%"}
- 計画に対する自己評価: タレントプラットフォームは期初予想を上回る進捗。一方、クリエイティブ＆エンジニアリングの売上高は期初予想に対して進捗が遅れた。
- セグメント別実績: {"クリエイティブ＆エンジニアリング":"受注金額が増加、当四半期売上高は前年同期比+11.0%。","タレントプラットフォーム":"Sun terras（SES）の単価・稼働人数が増加、当四半期売上高は前年同期比+22.3%。","インキュベーション":"ALLLYの売上を中心に増加、当四半期売上高は前年同期比+19.7%。"}
- 増減要因の内訳: {"前年同期比の売上総利益":"増収+540百万円、労務費増加▲90百万円、外注費増加▲648百万円、その他売上原価増加▲98百万円、為替影響+68百万円、合計▲228百万円","前年同期比の営業利益":"増収+540百万円、売上原価増加▲836百万円、販売管理費人件費増加▲65百万円、その他販売管理費増加▲75百万円、為替影響+126百万円、合計▲312百万円","通期予想修正時の売上総利益":"売上高減少▲298百万円、労務費減少+144百万円、外注費増加▲441百万円、その他売上原価増加▲37百万円、為替影響+146百万円、合計▲486百万円","通期予想修正時の営業利益":"売上高減少▲298百万円、売上原価増加▲335百万円、販売管理費人件費減少+172百万円、その他販売管理費増加▲298百万円、為替影響+267百万円、合計▲492百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ユニーク顧客数228社、ARPU498万円。タレントプラットフォームではSESの単価と稼働人数が増加。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2027,"単位":"人","基準時点":"2025年6月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"年間7名の採用見込み（シニアクラス2名を含む）。営業人材は年間10名規模の採用計画。"}
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替レート":"1ベトナムドン＝0.00560円（通期修正予想）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率72.2%（2025年3月末）。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得実施の記載あり。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: 受注金額はクリエイティブ＆エンジニアリングで増加と記載。金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: 2023年の国内オンラインゲームコンテンツ市場規模は約1.2兆円、ゲームアプリの構成比は71.7%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI開発基盤Morpheusの本格導入・社内展開、Sun* Assistant社内向けChatbotの開発、新規ゲーム『VROOM VOOM RUN』の開発・リリース予定、グローバルギアの株式取得によるカジュアルゲーム事業への参入、クラウドERP市場への新規参入と既存エンジニアのリスキリング、xseeds経由で就職したベトナム人材向けオンボーディングプログラム

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高：46.0%、売上総利益：41.6%、営業利益：27.6%、経常利益：28.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「Talent Platform…期初予想を上回る進捗で推移」「第2四半期（累計）の売上高は期初予想に対して進捗が遅れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度第２四半期の売上高35.1億円」「前年同期比+13.2%」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正」「売上高は▲1.9％の150.5億円、売上総利益は▲6.3％の72.1億円、営業利益は▲32.7％の10.1億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上総利益増減要因」「営業利益増減要因」の各図に、増収、外注費増加、為替影響などの金額を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注費の増加による売上原価の増加が減益の主な要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「クリエイティブ&エンジニアリング…前年同期比+11.0%」「タレントプラットフォーム…+22.3%」「インキュベーション…+19.7%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費2,013百万円、採用費139百万円、業務委託費127百万円などの内訳を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「外注費増加▲648百万円」「営業利益は前年同期差▲312百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期中平均為替レート（1ベトナムドン）…0.00560円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「第４四半期まで継続する見通し」「リスク額の記載なし」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当該プロジェクトの終了は第４四半期の予定」「終了以降の利益率は改善の見通し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グローバルギア社がSun*グループに参画」「新規ゲームプロジェクト『VROOM VOOM RUN』」「クラウドERP市場への新規参入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ユニーク顧客数…228社」「ARPU…498万円」「年間7名の人材を採用見込み」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユニーク顧客数は前年同期に対して+22社」「稼働率は日本とベトナム、いずれも前年同期に対して上昇」「ARPUは前年同期並み」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ユニーク顧客数…228社」「ARPU…498万円」「Sun terras(SES)の単価および稼働人数が増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数2,027人」「現時点で年間7名の人材を採用見込み」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年のオンラインゲームコンテンツ市場規模は約1.2兆円」「ゲームアプリは全体の71.7%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「投資・自己株式取得・株主優待費用等による減少」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得および株主優待費用等により減少」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は高水準…72.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「AI & etc. 2.2億円」「Incubation 2.0億円」「Sales & Marketing 1.7億円」「Total 5.9億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第２四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1 事業概要」に会社概要・事業説明を掲載し、「2 2025年12月期第2四半期業績」以降で業績を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する明示的な記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第４四半期の予定」「改善の見通し」「リリース時期は変動の可能性あり」）
