# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20250813540594
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を、売上高・利益ともに下方修正した。特に営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、従来予想から3割超引き下げている。

## 会社が挙げた理由

顧客数は増加しているものの想定より伸びが緩やかで、特定プロジェクトで外部パートナーを利用したことによる売上原価の増加が第4四半期まで続く見込みとなった。また、そのプロジェクトへの人的リソース投入により、新規顧客・新規案件の獲得にリソース不足が生じている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15351,"revised_forecast":15053,"change":-298,"change_rate":-1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1504,"revised_forecast":1012,"change":-492,"change_rate":-32.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1605,"revised_forecast":1084,"change":-520,"change_rate":-32.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1288,"revised_forecast":846,"change":-441,"change_rate":-34.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":33.85,"revised_forecast":22.55,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月12日
- 前期実績: 2023年12月期：売上高13,568百万円、営業利益1,444百万円、経常利益1,454百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,023百万円、１株当たり当期純利益26.87円銭
- 修正の理由: 顧客数の増加は続いているものの、期初想定より伸びが緩やか。特定プロジェクトでの外部パートナー利用による売上原価の増加が第４四半期まで継続する見込みとなり、同プロジェクトへの人的リソース投入により新規顧客・新規案件の獲得でリソース不足が発生したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年２月12日に公表した2025年12月期の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） △298 △492 △520 △441」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △1.9％ △32.7％ △32.4％ △34.3％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高 △1.9％」「営業利益 △32.7％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想」「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 △34.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高 △1.9％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）…営業利益1,012、経常利益1,084、親会社株主に帰属する当期純利益846」「（参考）前期連結実績…営業利益1,444、経常利益1,454、親会社株主に帰属する当期純利益1,023」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） △298 △492 △520 △441」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「外部パートナーの利用による売上原価の増加」「当該プロジェクトへの人的リソースを投下する必要」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「特定プロジェクトにおける外部パートナーの利用による売上原価の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特定プロジェクト」「外部パートナー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客数の増加は依然として続いているものの…緩やかな伸び」「売上原価の増加」「新規顧客および新規案件の獲得においてリソース不足」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） △298 △492 △520 △441」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客数の増加は依然として続いているものの…」「外部パートナーの利用」「人的リソースを投下する必要が生じ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期連結累計期間…連結売上高は7,058百万円」「進捗率は46.0％」「第４四半期にまで影響が継続する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当初は第２四半期の終了を想定しておりましたが…第４四半期にまで影響が継続する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高」「売上原価の増加」「新規顧客および新規案件の獲得」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「顧客数」「外部パートナー」「人的リソース」について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「当該プロジェクトへの人的リソースを投下する必要が生じ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「特定プロジェクト」「外部パートナー」「人的リソース」の記載があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「当社の第２四半期連結累計期間における連結売上高は7,058百万円」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月12日に公表した」「期初の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせ」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想の修正」およびその理由を記載しているが、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第４四半期にまで影響が継続する見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と異なる場合があります。」」）
