# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 2025年12月期　第２四半期（中間期）　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20250813540529
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

2025年中間期は、売上高が前年同期比8.3％増加した一方、営業利益は42.8％減少した。中間期の業績動向を受けて、通期業績予想を修正している。

## 会社が挙げた理由

クリエイティブ＆エンジニアリングでは既存顧客の受注が堅調に推移したと説明している。通期業績予想の修正については、当中間連結会計期間の業績動向を受けたものとしているが、修正前後の具体的な数値や利益減少の詳細要因は本短信に記載していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":7058,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.8}
- 経常利益: {"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":347,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.8}
- １株当たり当期純利益: 9円25銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.2,"前期末":73.6}
- 総資産: {"value":13677,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9871,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":291,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2891,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-210,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3461,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15053,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"営業利益":{"value":1012,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.9},"経常利益":{"value":1084,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":846,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":62,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":31,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: 2025年7月1日付で株式会社グローバルギアの発行済株式100％を取得し子会社化。取得原価は1,100百万円で、取得関連費用の概算額は53百万円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":39051640,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1000132,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クリエイティブ＆エンジニアリングでは既存顧客の受注が堅調に推移。売上高は同7.5％増、タレントプラットフォームは17.1％増、インキュベーションその他は2.5％増。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高7,058百万円、通期予想15,053百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高7,058百万円／通期予想15,053百万円、営業利益415百万円／通期予想1,012百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.3％増、営業利益は42.8％減、経常利益は35.2％減、親会社株主に帰属する中間純利益は25.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高7,058百万円（前年同期6,517百万円）、営業利益415百万円（前年同期727百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益415百万円、経常利益452百万円、親会社株主に帰属する中間純利益347百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,012百万円、対前期増減率△29.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計0.00円、2025年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には配当金額と修正有無の記載はあるが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「投資有価証券評価損」31百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失は「投資有価証券評価損31百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、デジタル・クリエイティブスタジオ事業の単一セグメントである」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高7,058百万円・営業利益415百万円、前年同期の売上高6,517百万円・営業利益727百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末72.2％、前期末73.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは291百万円の収入（前年同期は507百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客の受注が堅調に推移していることにより」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ユニーク顧客数228社、月額平均顧客売上4,986千円、各サービスラインの売上高と前年同期比を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「顧客数及び顧客単価の拡大を重点課題として取り組んでいます」「既存顧客の受注が堅調に推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年1月1日～2025年6月30日」、各業績数値と前年同期比、通期予想を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融資本市場の変動等もあり、国内外における経済的な見通しは不透明な状況が続いています」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高・利益について前年同期比を記載し、連結範囲の重要な変更は「無」としている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「①基準改正に伴う会計方針の変更「有」、②それ以外の会計方針の変更「有」、③会計上の見積りの変更「有」、④修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年7月1日付で同社の株式を100％取得いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には既存顧客の受注が堅調との説明はあるが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ユニーク顧客数は228社、月額平均顧客売上は4,986千円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文中に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
