# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 2025年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20250514550071
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.6%増となり、通期予想に対して科目別におおむね2割前後まで進捗した。一方、特定プロジェクトで外部パートナーの利用が増えたため、売上総利益と営業利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高はC&Eの受注金額増加と、TPFにおけるSun terras（SES）の単価・稼働人数増加により増加した。利益面では、特定プロジェクトにおける外部パートナーの利用に伴う外注費増加が売上原価を押し上げ、売上総利益と営業利益が減少した。経常利益については、円高によりベトナム子会社の円建て預金の評価替えで為替差益が発生した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3539,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.8}
- 経常利益: {"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.7}
- 純利益: {"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.1}
- 売上総利益率: {"value":"46.2%","前年同期比増減ポイント":-8.3}
- 営業利益率: {"value":"8.2%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1341,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3539,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1633,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":341,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":291,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":409,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":228,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15351,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7702,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1798,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1504,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1605,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1288,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.1%","売上総利益":"21.2%","EBITDA":"19.0%","営業利益":"19.4%","経常利益":"25.5%","純利益":"17.7%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、各利益項目ともに期初予想を上回る進捗
- セグメント別実績: {"Creative & Engineering":{"売上高":{"yoy_pct":4}},"Talent Platform":{"売上高":{"yoy_pct":12.5}},"Incubation":{"売上高":{"yoy_pct":-14}}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"増収":121,"労務費増加":-37,"外注費増加":-267,"その他売上原価増加":-45,"為替影響":0,"前年同期差":-229},"営業利益":{"増収":121,"売上原価増加":-350,"販管費人件費増加":-20,"その他販管費増加":-28,"為替影響":0,"前年同期差":-277}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"C&Eユニーク顧客数":"195社、前年同期差+25社","C&E月額平均顧客売上（ARPU）":"508万円、前年同期差-57万円","Sun terras（SES）":"単価および稼働人数が増加"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2011,"単位":"人","基準日":"2025年3月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"営業、エンジニア、プロジェクトマネジメント人材の採用に注力。年間で営業人材を10名規模採用"}
- 業績見通しの前提: {"期中平均為替レート":"0.00610円（1ベトナムドン）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は2025年3月末69.6%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得の実施により純資産が減少した旨の記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI* Platformの開発・導入と3つの社内ツールの開発・リリース、AI*Agent Baseの実装と営業支援AIエージェントの社内リリース、Data*Opsチームによる業務改善プロジェクト、Figmaプラグイン型AIツールMorpheusのクライアント案件への投入、生成AIを使ったHEART Developmentの顧客導入、AI*deationによる新規事業アイデア創出支援、自社IP創出に向けた新規ゲームプロジェクト、クラウドERP市場への新規参入準備、ジョイントベンチャー設立とスタートアップ投資、新規M&A案件の検討・推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.1%、売上総利益21.2%、EBITDA19.0%、営業利益19.4%、経常利益25.5%、当期純利益17.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、各利益項目ともに期初予想を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度 第1四半期」「2025年度 第1四半期」の売上高、利益項目の表。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上総利益の増減要因図で「増収121」「労務費増加▲37」「外注費増加▲267」などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外注費の増加による売上原価の増加が減益の主な要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「C&E前年同期比+4.0%、TPF同+12.5%、インキュベーション同▲14.0%。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費957百万円、採用費55百万円、業務委託費71百万円、営業活動費49百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「外注費増加▲267百万円、営業利益の売上原価増加▲350百万円、営業利益前年同期差▲277百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期業績予想の期中平均為替レート「0.00610円（1ベトナムドン）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「売上総利益率を引き続き圧迫する可能性あり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想の達成に向けて、第2四半期以降の受注状況に注視が必要」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI* Platformの開発・導入」「クラウドERP市場への新規参入」「新規ゲームプロジェクト」「ジョイントベンチャー設立」「新規M&A案件の検討と推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ユニーク顧客数195社、ARPU508万円、月次平均取引継続率92.7%、ahame会員数2万人突破など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ユニーク顧客数「前年同期差+25社」、ARPU「前年同期差▲57万円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ユニーク顧客数は前年同期差+25社の195社、ARPUは▲57万円の508万円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数「2,011人」、営業人材を「年間で10名規模」採用。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「純資産の減少要因として「自己株式の取得」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「AI & etc.2.2億円、Incubation2.0億円、Sales & Marketing1.7億円、Total5.9億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第1四半期決算説明資料」、Agendaに業績・成長戦略・投資の進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Our Vision」「会社概要」「デジタル・クリエイティブスタジオとは？」「Our Works」などの説明が複数ページにわたる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第3四半期業績にも影響見込み」「売上総利益率を引き続き圧迫する可能性あり」。」）
