# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 上場維持基準への適合に向けた計画（改善期間入り）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20250331504746
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

プライム市場の上場維持基準のうち、流通株式時価総額が97.3億円と基準の100億円を下回り、改善期間に入った。2025年12月31日までの適合を目指し、業績回復、株主優待、IR強化などの取り組みを進める計画を公表した。

## 会社が挙げた理由

新規大型案件の獲得不足により2024年12月期の業績予想を下方修正し、各段階利益が減益となったこと、また高い成長性を短期的に実現できなかったことへの市場の厳しい評価が株価に表れていると会社は説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画（改善期間入り）
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2025年12月31日まで"}
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":13568,"revised_forecast":15351,"change":1783,"change_rate":13.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":1444,"revised_forecast":1504,"change":60,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":1023,"revised_forecast":1288,"change":265,"change_rate":25.9,"unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 安定的かつ継続的配当を実施していくことを基本方針とする。現在は配当を実施していない。数値目標および対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 新規大型案件の獲得不足などによる成長性の未達への市場の厳しい評価が株価に表れていると認識しており、株価を上昇させることが課題。PBRの数値はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: ⅰ）業績の回復（事業戦略）、ⅱ）株主還元（株主優待）、ⅲ）IR活動の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 新規大型案件の獲得が不足したことから2024年12月期において業績予想を下方修正し、各段階利益において減益決算となった。そのため、市場が当社に求める高い成長性の実現を短期的に達成できなかったことに対する厳しい評価が株価に表れていると認識している。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2025年12月31日までの改善期間中に流通株式時価総額基準への適合が確認できない場合の監理銘柄（確認中）指定、その後の審査で同基準に適合していないと確認された場合の整理銘柄指定、2026年7月1日の上場廃止、必要に応じたスタンダード市場への市場変更
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年3月31日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「今回不適合となった流通時価総額の基準について、2025 年 12 月 31 までに、満たす必要があります。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025 年 12 月末までに上場維持基準への適合を目指してまいります。」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規大型案件の獲得が不足したことから 2024 年 12 月期において業績予想を下方修正し、8.4％増収ながら、各段階利益において減益決算となりました。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「これらを踏まえた 2025 年 12 月期の業績見通しについては、下表のとおりです。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社は、2024 年 12 月 31 日時点において、プライム市場における上場維持基準に適合しない状況となりました。下記の通り、上場維持基準への適合に向けた計画を作成しました。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績見通し表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「今期見通し（2025 年 12 月期）」と「前期実績（2024 年 12 月期）」を並べた業績見通し表があり、売上高13,568百万円から15,351百万円、営業利益1,444百万円から1,504百万円などが示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「今期見通し」の対前期増減率として、売上高13.1％、営業利益4.2％、親会社株主に帰属する当期純利益25.9％が記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「特に主力のサービスラインである『クリエイティブ＆エンジニアリング』」との記載はあるが、セグメント別目標の表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ＫＰＩ管理の強化による商談数および提案数の増加、受注率の改善」と記載されているが、目標値や期限は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および業績見通し表に、為替レート、市場成長率、原材料価格などの数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「市場が当社に求める高い成長性の実現を短期的に達成できなかった」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「業績見通し表に各指標の「今期見通し（2025年12月期）」「前期実績（2024年12月期）」および対前期増減率が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しました」と記載されているが、従前の計画目標との比較は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「新規大型案件の獲得が不足したことから…業績予想を下方修正し…減益決算」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「株価を上昇させることが課題」としているが、資本コスト、WACC、株主資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「安定的かつ継続的配当を実施していくことを基本方針」とし、「現在…配当は実施しておりません」と記載されている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「AI分野等へ継続的な投資を実行」とし、「M&Aや事業拡大のための成長投資、財務体質の強化等を優先」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務体質の強化等を優先する」と記載されているが、財務体質に関する数値目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式市場から評価され、株価を上昇させることが課題」とし、「厳しい評価が、株価に表れていると認識」と記載されている。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「主力のサービスラインである『クリエイティブ＆エンジニアリング』」および「AI分野等へ継続的な投資」と記載されているが、事業ポートフォリオ変更の記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「クリエイティブ＆エンジニアリング」「Sun Asterisk プレミアム優待倶楽部」「営業組織を取締役が直接マネジメントする体制への変更」などが記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「株式市場から評価され」との記載はあるが、対象市場の市場規模・成長率・出典の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「内部留保については、M&Aや事業拡大のための成長投資、財務体質の強化等を優先」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年12月末までに上場維持基準への適合を目指してまいります」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「改善期間からの脱却を目指しております」「スタンダード市場への市場変更も視野に入れ」と記載されている。」）
