# Ｓｕｎ　Ａｓｔｅｒｉｓｋ（4053） 2024年12月期　通期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4053/disclosure/20250212570287
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4053

## 何が変わったか

2024年12月期は売上高が前年を上回った一方、外部委託費や稼働率の低い人員の人件費、為替影響などで営業利益・経常利益・純利益は減少し、修正後の通期予想も下回った。2025年12月期は増収増益を見込むが、成長投資や未稼働人員費用などにより利益率は低下する計画。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期は、一部案件の売上計上時期の後ろ倒し、大型案件・新規顧客の獲得遅れ、外部パートナー利用による売上原価率の上昇、稼働率低下による人件費増加、採用費増加、円安およびベトナム金利低下などが理由として示されている。2025年12月期は、外部パートナー利用、未稼働人件費の販売管理費計上、成長投資が利益率低下の要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":13568,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":1444,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7}
- 経常利益: {"value":1454,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.2}
- 純利益: {"value":1023,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.8}
- 売上総利益率: {"value":"51.3%","前年同期比増減ポイント":-1}
- 営業利益率: {"value":"10.6%","前年同期比増減ポイント":-3.5}
- 販管費: {"value":5521,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":35.7,"unit":"億円","yoy_pct":10.5},"クリエイティブ&エンジニアリング（Trys除く）":{"yoy_pct":12.2},"タレントプラットフォーム":{"yoy_pct":13.7},"Trys":{"yoy_pct":-15.7},"フロー型売上高":{"yoy_pct":-7.7,"前四半期比_pct":24.6}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年12月期","売上高":{"value":15351,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7702,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1504,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1605,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1288,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1798,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":"50.2%","unit":"%"},"営業利益率":{"value":"9.8%","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2024年12月期修正予想に対する実績":{"売上高":"99.7%","売上総利益":"99.6%","EBITDA":"97.1%","営業利益":"96.3%","経常利益":"95.9%","当期純利益":"95.0%"}}
- 計画に対する自己評価: 11月に修正した通期業績予想に対しては、一部案件の売上計上時期の後ろ倒し等により下回る結果
- セグメント別実績: {"2024年12月期":{"クリエイティブ＆エンジニアリング（Trys除く）":{"売上高":"108.4億円","前年同期比":"+11.0%前後"},"クリエイティブ＆エンジニアリング（Trys）":{"売上高":"7.3億円","前年同期比":"-31.8%前後"},"タレントプラットフォーム":{"売上高":"19.8億円","前年同期比":"+18.6%前後"}},"2025年12月期予想":{"クリエイティブ＆エンジニアリング":{"売上高":"118.45億円","前年同期比":"+13.8%"},"タレントプラットフォーム":{"売上高":"22.79億円","前年同期比":"+15.0%"},"インキュベーションその他":{"売上高":"12.26億円","前年同期比":"+3.9%"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"増収":"+1,051百万円","C&E労務費増加":"-226百万円","C&E外注費増加":"-216百万円","その他売上原価増加":"-152百万円","為替影響":"-36百万円"},"営業利益":{"増収":"+1,051百万円","売上原価増加":"-595百万円","人件費増加":"-500百万円","その他販売管理費増加":"-220百万円","為替影響":"-66百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":131,"単位":"万円","月額平均顧客単価":538}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2116,"単位":"人","時点":"2024年12月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"営業人材を年間10名規模で採用"}
- 業績見通しの前提: {"平均為替レート（1ベトナムドン）":"0.00610円","上半期売上高":"前年と同水準のトレンド","下半期売上高":"2桁成長を見込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"生成AI国内市場":"2028年度予測 1兆7,000億円強","国内ERP市場":"2028年度までに約5,700億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIをサービス開発工程に組み込む投資、AIエージェントの開発・提案、社内データ基盤の構築、ALLLYの新規アーティスト向けアプリのリリースに向けた投資、ERP人材育成と大型案件獲得、営業組織を取締役が直接マネジメントする体制への変更、KPIをストック型顧客数等からユニーク顧客数・取引継続率へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 99.7%」「営業利益 96.3%」「経常利益 95.9%」「当期純利益 95.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「11月に修正した通期業績予想に対しては、一部案件の売上計上時期の後ろ倒し等により下回る結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年度第4四半期の売上高 35.7億円」「前年同期比 +10.5%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月13日の第3四半期決算発表において、通期業績予想を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上総利益増減要因」「営業利益増減要因」の図に、増収、労務費増加、人件費増加などの金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「未稼働人員の人件費、円安による為替影響が主な要因」「外部パートナーとの協業が必要となり、売上原価率が上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高推移および2025年度売上高予想でC&E、TPF、Trys等の売上高を表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費4,003百万円、採用費269百万円、業務委託費255百万円などの内訳」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として「売上原価増加 ▲595」「人件費増加 ▲500」「その他販売管理費増加 ▲220」「為替影響 ▲66」（百万円）」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「平均為替レート「0.00610円」、下半期「2桁成長を見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期に2桁成長を見込む」「第2四半期以降は、徐々に社内人員の稼働率が向上する見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年度の投資内容」および「2025年度の取り組み」に具体的な投資・採用・組織変更を記載」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ストック型顧客数131社」「月額平均顧客単価538万円」「月次平均解約率3.66%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年12月末から10社増加」「ARPUは前年から20万円増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ストック型顧客数は131社」「ARPUは538万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 2,116人」「営業人材の新規採用（10名規模）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生成AIの国内市場 2028年度予測 1兆7,000億円強」「国内ERPの市場予測 5,700億円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「AI & etc 2.2億円」「Incubation 2.0億円」「Sales & Marketing 1.7億円」「Total 5.9億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 通期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業概要」「Our Vision」「会社概要」「Our Works」などのページ」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期に2桁成長を見込む」「正常化させていく計画」「継続する方針」」）
